Il ‘Re Leone’ a Bologna con l’orchestra del Teatro comunale: tutte le info - Agenzia Dire
ボローニャ歌劇場管弦楽団と合唱団がディズニー映画『ライオン・キング』のシネマコンサートをボローニャで上演へ
ボローニャにて、12月にイタリア語版でボローニャ歌劇場管弦楽団と同合唱団(今回初参加)による「ライオン・キング ライブ・イン・コンサート」が開催される。前回の好調な動員を受け、ボローニャでは第3回となる「ディズニー・コンサート」プロジェクトが再び街に戻ってくる。この企画はディズニー公認の「ライブ・トゥ・ピクチャー」イベントシリーズで、名作の映像投影とともにその有名なサウンドトラックを生演奏で届けるものである。テアトロ・エウロパウディトリウムで2026年12月18日から20日(18日は20時30分、他2日は16時開演)に予定されている今回の主役は、数年前に30周年を迎えた不朽のディズニーの名作『ライオン・キング』で、音楽は同作でアカデミー賞を受賞したハンス・ジマーが手掛けている。
【ヨーロッパ初演】
すでにロンドンで開催されたものの、実質的なヨーロッパ初演と位置づけられるステージには、チアゴ・ティベリオ指揮のボローニャ歌劇場管弦楽団、そしてクラウディオ・マリーノ・モレッティが指導するボローニャ歌劇場合唱団が登壇し、バーンスタイン・スクール・オブ・ミュージカル・シアター(BSMT)のソリスト陣も参加する。このプロジェクトはカルマ・マネジメント、ボローニャ歌劇場、テアトロ・エウロパウディトリウム、レトロパルコによる共同制作である。主催者側は「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映画がイタリア語で大スクリーンに投影され、大規模なオーケストラと合唱によってそのサウンドトラックが生演奏される」と強調している。エルトン・ジョンとティム・ライスによる有名な挿入歌や、グラミー賞受賞の南アフリカ人作曲家・プロデューサーのレボ・Mによるアフリカのボーカル・合唱アレンジも含まれる。
【チケット】
チケット料金は平土間席(プラテア)45ユーロ、バルコニー席35ユーロ。VivaticketおよびTicketoneの各プレイガイド、ならびにテアトロ・エウロパウディトリウム(コストゥツィオーネ広場5F)、アウディトリウム・マンゾーニ(モナーリ通り)、テアトロ・チェレブラツィオーニ(サラゴッツァ通り234)の各劇場のチケット売り場で購入可能となっている。