Quatre rendez-vous à ne pas manquer
見逃せない4つのイベント

見逃せない4つのイベント
ショパン・フェスティバル・ア・パリ
6月29日から7月14日まで、バガテル公園オランジュリーにて開催。ポーランドの作曲家ショパンを称える第41回フェスティバル。アラン・プラネスからアダム・ラロウムまで、ショパンの作品が演奏されます。ジュゼッペ・グアッレーラ、シモン・ネーリング、ミハウ・バシスタ、ヤン・ヴィドラルツといったピアニストが登場。クレール=マリー・ル・グエイとムザ・ルバツキテによるリサイタル、クレマン・ルフェーブルとタリッヒ弦楽四重奏団によるピアノ協奏曲第1番の室内楽版も予定されています。
モーツァルト『魔笛』
7月2日から21日まで、エクス=アン=プロヴァンス、アルシュヴェシェ劇場にて開催。レオナルド・ガルシア=アラルコン指揮(カペラ・メディテラネア)、クレマン・コジトール演出による新制作。出演はイン・ファン(パミーナ)、ショーン・マイケル・プラム(パパゲーノ)、サビーヌ・ドゥヴィエル(夜の女王)、マウロ・ペーター(タミーノ)、ブリンリー・シャーラット(ザラストロ)。
シュトラウス『影のない女』
7月3日から15日まで、エクス=アン=プロヴァンス、プロヴァンス大劇場にて開催。バリー・コスキー演出。出演はアンバー・ブレイド(染物屋の妻)、ブライアン・マリガン(バラク)、マイケル・スパイレス(皇帝)、ヴィダ・ミクネヴィチュテ(皇后)、ニーナ・シュテンメ(乳母)。クラウス・マケラ指揮、パリ管弦楽団。
ボーヌ国際バロック・オペラ音楽祭
7月3日から26日まで開催。ヘンデル『アリオダンテ』(クリストフ・ルセ指揮、レ・タラン・リリク、エヴ=モード・ユボー、マリー・リス出演)、『時と真理の勝利』(シモン・プルースト指揮、ル・バンケ・セレスト)。ペルゴレージ『オリンピーアデ』(ギスリエリ管弦楽団、アニシオ・ゾルジ・ジュスティニアーニ、シルヴィア・フリガート出演)。ラモー『レ・ボレアード』(ルノー・ヴァン・メヘレン、ア・ノクテ・テンポリス)。ガスパリーニ『守銭奴』(ヴァンサン・デュメストル指揮、テオフィル・ガスラン演出)。