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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 指揮者1 · 2026年8月3日 10:32 · インタビュー· 約1分で読めます

「先生は“唯一無二”の存在」指揮者・沖澤のどかが語る“世界から見た小澤征爾”(J-WAVE NEWS) - Yahoo!ニュース

「先生は“唯一無二”の存在」指揮者・沖澤のどかが語る“世界から見た小澤征爾”(J-WAVE NEWS)

日本語要約
指揮者の沖澤のどかが、J-WAVEの番組『TALK TO NEIGHBORS』に出演。8月16日に開幕する「2026セイジ・オザワ 松本フェスティバル」への想いや、自身が指揮を務める「オーケストラ コンサート Aプログラム」でのメシアン『トゥランガリーラ交響曲』について語った。
全文(日本語)

指揮者の沖澤のどかが、8月に開幕する「2026セイジ・オザワ 松本フェスティバル」への想いや、小澤征爾とのエピソードについて語った。沖澤が登場したのは、クリス智子がナビゲートするJ-WAVEのトークプログラム『TALK TO NEIGHBORS』。7月23日にオンエアされたトーク内容が公開された。

「2026セイジ・オザワ 松本フェスティバル」は8月16日に開幕する。沖澤は8月22日、23日にキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)で行われる「オーケストラ コンサート Aプログラム」にて、メシアンの『トゥランガリーラ交響曲』を指揮する。自身初となる同曲の指揮について、沖澤は「楽しみでワクワクしている」と語った。

沖澤は『トゥランガリーラ交響曲』について、クラシック音楽にはない不思議な高揚感があり、聴くと最終楽章にはトランス状態になるような作品だと評した。作曲者のメシアンが共感覚を持っていたことに触れ、自身も少し共感覚があるとし、メシアンが音を色として捉えて作曲した世界観に近づきたいと述べた。また、強靭なリズムを持つ演奏困難な曲であり、サイトウ・キネン・オーケストラであっても難しい曲であると語った。

打楽器がフィーチャーされる点については、通常のオーケストラよりもセッティングやスペースが大きく必要であると説明。メシアンが各楽器の担当奏者まで細かく指定して作曲している点に言及した。現在、ビブラフォンの配置など、音の時差やバランスを考慮した舞台上の配置について検討中であり、客席で聴きながらバランスを調整することもあると明かした。

関連キーワード解説 (3)
沖澤のどか人物・団体Wikipedia ↗

沖澤 のどか は、日本の指揮者。青森県三沢市生まれ、青森市育ち。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻修了。ドイツ・ベルリン在住。所属事務所はKD SCHMID。

小澤征爾人物・団体Wikipedia ↗

小澤 征爾 は、日本の男性指揮者。1973年からボストン交響楽団の音楽監督を29年間務め、2002年 - 2003年のシーズンから2009年 - 2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた。

サイトウ・キネン・オーケストラ人物・団体Wikipedia ↗

サイトウ・キネン・オーケストラは、長野県松本市で毎年8、9月に開かれるセイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧称サイトウ・キネン・フェスティバル松本)で編成されるオーケストラ。運営は一般財団法人サイトウ・キネン・オーケストラ財団。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
沖澤のどか小澤征爾サイトウ・キネン・オーケストラキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)メシアン:トゥランガリーラ交響曲
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指揮者・沖澤のどかが、小澤征爾の音楽家としての唯一無二の存在感や、自身が指揮を務める「2026セイジ・オザワ 松本フェスティバル」について語った。同フェスティバルでは、沖澤による『トゥランガリーラ交響曲』のほか、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮によるブルックナー『交響曲第8番』、武満徹をテーマにした室内楽などが予定されている。
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