藤木大地(カウンターテナー)が贈る、夏の午後の“うた”めぐり――モンテヴェルディから酒井健治まで
藤木大地(カウンターテナー)が贈る、夏の午後の“うた”めぐり――モンテヴェルディから酒井健治まで

日本語要約
8月6日、浜離宮朝日ホールにてカウンターテナー藤木大地のリサイタルが開催される。オムニバス形式となる今回は、バロックから現代日本歌曲まで17人の作曲家の作品を披露。ゲストにソプラノの宮地江奈を迎え、ピアニストの松本和将と共演する。
全文(日本語)
8月6日、浜離宮朝日ホールで藤木大地のリサイタルが開催される。本公演はシリーズ「Vol.5」にあたり、今年はオムニバス形式としてバロックから現代日本歌曲まで17人の作曲家による作品が並ぶ。
前半はモンテヴェルディ、バッハ、ヘンデルからシューベルト、リスト、ドビュッシー、ヴォルフらを経て、酒井健治、加藤昌則、木下牧子の日本作品に至る構成。藤木は、ヘンデル《アレクサンダーの饗宴》からの〈やわらかく甘いリディア旋法で〉や、自身が初演に関わった酒井健治『ガブリエーレ・ダンヌンツィオに基づく2つの歌』、過去のリサイタルで委嘱した加藤昌則〈風のうた〉、木下牧子〈シャガールと木の葉〉などを取り上げる。
後半はコルンゴルト、クィルター、メンデルスゾーン、R.シュトラウス、ヴォーン=ウィリアムズ、パーセル(ブリテン、アデス編曲)で締めくくられる。ゲストにはソプラノの宮地江奈を迎え、クィルターやメンデルスゾーン、オペラ《ばらの騎士》の二重唱を披露する。また、藤木のソロではオペラ《死の都》からの〈わが憧れ〉も演奏される。ピアノ伴奏は松本和将が務める。
公演概要:浜離宮アフタヌーンコンサート 藤木大地 カウンターテナー・リサイタル。2026年8月6日(木)13:30開演、浜離宮朝日ホールにて開催。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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