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🇯🇵 日本声楽ぶらあぼ · 2026年7月3日 07:31 · インタビュー· 約1分で読めます

藤木大地(カウンターテナー)が贈る、夏の午後の“うた”めぐり――モンテヴェルディから酒井健治まで

藤木大地(カウンターテナー)が贈る、夏の午後の“うた”めぐり――モンテヴェルディから酒井健治まで

日本語要約
8月6日、浜離宮朝日ホールにてカウンターテナー藤木大地のリサイタルが開催される。オムニバス形式となる今回は、バロックから現代日本歌曲まで17人の作曲家の作品を披露。ゲストにソプラノの宮地江奈を迎え、ピアニストの松本和将と共演する。
全文(日本語)

8月6日、浜離宮朝日ホールで藤木大地のリサイタルが開催される。本公演はシリーズ「Vol.5」にあたり、今年はオムニバス形式としてバロックから現代日本歌曲まで17人の作曲家による作品が並ぶ。

前半はモンテヴェルディ、バッハ、ヘンデルからシューベルト、リスト、ドビュッシー、ヴォルフらを経て、酒井健治、加藤昌則、木下牧子の日本作品に至る構成。藤木は、ヘンデル《アレクサンダーの饗宴》からの〈やわらかく甘いリディア旋法で〉や、自身が初演に関わった酒井健治『ガブリエーレ・ダンヌンツィオに基づく2つの歌』、過去のリサイタルで委嘱した加藤昌則〈風のうた〉、木下牧子〈シャガールと木の葉〉などを取り上げる。

後半はコルンゴルト、クィルター、メンデルスゾーン、R.シュトラウス、ヴォーン=ウィリアムズ、パーセル(ブリテン、アデス編曲)で締めくくられる。ゲストにはソプラノの宮地江奈を迎え、クィルターやメンデルスゾーン、オペラ《ばらの騎士》の二重唱を披露する。また、藤木のソロではオペラ《死の都》からの〈わが憧れ〉も演奏される。ピアノ伴奏は松本和将が務める。

公演概要:浜離宮アフタヌーンコンサート 藤木大地 カウンターテナー・リサイタル。2026年8月6日(木)13:30開演、浜離宮朝日ホールにて開催。

関連キーワード解説 (5)
藤木大地人物・団体Wikipedia ↗

藤木 大地 は、日本の声楽家、カウンターテナー歌手。

松本和将人物・団体Wikipedia ↗

松本 和将 は、日本のピアニスト。東京音楽大学准教授。

浜離宮朝日ホール会場Wikipedia ↗

浜離宮朝日ホール(はまりきゅうあさひホール)は、東京都中央区築地にある、朝日新聞東京本社内のホール。

アレクサンダーの饗宴作品Wikipedia ↗

『アレクサンダーの饗宴』 HWV 75は、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1736年に作曲した、全2部からなる英語の世俗的頌歌。副題は『音楽の力』(The Power of Music)。

風のうた作品Wikipedia ↗

「風のうた」(かぜのうた)は、本田美奈子の23枚目のシングル。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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藤木大地宮地江奈松本和将浜離宮朝日ホールアレクサンダーの饗宴ガブリエーレ・ダンヌンツィオに基づく2つの歌風のうたシャガールと木の葉ばらの騎士死の都
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