LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年4月18日 00:01 · インタビュー· 約1分で読めます

祝・開館40周年! サントリーホール館長・堤剛が語る、チェンバーミュージック・ガーデンの魅力

祝・開館40周年! サントリーホール館長・堤剛が語る、チェンバーミュージック・ガーデンの魅力

日本語要約
サントリーホール開館40周年を記念し、館長でありチェリストの堤剛氏が、同ホールの歴史と名物企画「チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)」の魅力を語る。室内楽を「音楽のエッセンスが詰まったもの」と位置づける堤氏は、若手演奏家を「フェロー(仲間)」と呼び、対等な立場で音楽を創造する喜びを強調。室内楽アカデミーやベートーヴェン・サイクルを通じて、室内楽の深さと多彩な面白さを次世代へ継承し、音楽の輪を広げることへの情熱を明かしている。
全文(日本語)

1986年の開館以来、日本のクラシック音楽シーンを牽引してきたサントリーホールが40周年を迎える。館長の堤剛氏は、開館時のエピソードやカラヤンから受けた助言を振り返り、感慨を語った。

堤氏が提唱した「チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)」は今年16年目を迎える。室内楽の多彩な魅力を伝えるため、サロンのような雰囲気を持つ小ホール「ブルーローズ」を活用し、若手育成と演奏機会の創出を両立させている。

特に「堤剛プロデュース」や「ベートーヴェン・サイクル」は、室内楽の深みを伝える重要な柱となっている。堤氏は、年齢や経験を超えて音楽の「仲間(フェロー)」として若手と共演することに大きな刺激を受けており、それが自身の生きがいであると語った。

関連キーワード解説 (2)
堤剛人物・団体Wikipedia ↗

堤 剛 は、日本のチェリストである。桐朋学園大学特任教授、公益財団法人サントリー芸術財団代表理事、サントリーホール館長、霧島国際音楽祭音楽監督を務める。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
堤剛サントリーホールベートーヴェンの弦楽四重奏曲
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースGoogle News JP 音楽祭18/17 03:02
故小澤征爾さんに捧ぐ「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が長野県松本市で開幕
故小澤征爾さんに捧ぐ 長野県松本市で「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が開幕 - 中日新聞Web
故小澤征爾さんが総監督を務めた国際音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」(OMF)が、8月16日に長野県松本市で開幕した。初日は、オーディションに合格した若手木管奏者16人による「OMF室内楽勉強会~木管アンサンブル~」があがたの森文化会館講堂で開催された。
小澤征爾あがたの森文化会館講堂
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP 音楽祭18/17 02:02
セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)が開幕し、あがたの森文化会館で木管アンサンブル公演が行われました
OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバルが開幕 初日の木管アンサンブルに約250人の聴衆 長野・松本市 - TBS NEWS DIG
2026年8月16日、長野県松本市にて「セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)」が開幕しました。初日はあがたの森文化会館で「OMF室内楽勉強会~木管アンサンブル~」が開催され、約250人の聴衆が訪れました。
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP 音楽祭18/16 22:32
セイジ・オザワ松本フェスティバルが開幕し、あがたの森文化会館で木管アンサンブルが演奏
OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバルが開幕 初日の木管アンサンブルに約250人の聴衆 長野・松本市 - dメニューニュース
セイジ・オザワ松本フェスティバルが開幕した。初日はあがたの森文化会館にて「OMF室内楽勉強会〜木管アンサンブル〜」が開催され、オーディションで選ばれた16人の若手音楽家が木管八重奏などを披露した。今年で誕生から35年を迎え、まつもと市民芸術館では8月18日まで特別企画が行われる。
あがたの森文化会館
← 記事一覧に戻る