ヴァン・カイック弦楽四重奏団が2年ぶりの来日! 明晰な造形と温かな手ざわりで味わう室内楽の愉しみ
ヴァン・カイック弦楽四重奏団が2年ぶりの来日! 明晰な造形と温かな手ざわりで味わう室内楽の愉しみ

日本語要約
ヴァン・カイック弦楽四重奏団が2年ぶりに来日し、2026年10月9日に浜離宮朝日ホールで公演を行う。プログラムはハイドンの弦楽四重奏曲作品76の5、ショスタコーヴィチの第8番、ベートーヴェンの「ラズモフスキー第1番」。今回のツアーにはヴィオラの臨時メンバーとしてアドリアン・ボワソーが参加する。
全文(日本語)
ヴァン・カイック弦楽四重奏団が2年ぶりに来日する。2012年にフランスで結成され、3年後にウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝。第1ヴァイオリンのニコラ・ヴァン・カイックを中心に、洗練されたサウンドとアンサンブルを実現している。技術的に優れ、現代的な造形を持ちながらも先鋭的になりすぎない、懐かしさを感じさせる手ざわりが特徴である。
今回の日本公演の演目は、ハイドンの作品76の5、ショスタコーヴィチの第8番、ベートーヴェンの「ラズモフスキー第1番」。なお、今回の日本ツアーはヴィオラが臨時メンバーとなり、元エベーヌ弦楽四重奏団メンバーのアドリアン・ボワソーが参加する。
公演日時:2026年10月9日(金)19:00
会場:浜離宮朝日ホール
問い合わせ:朝日ホール・チケットセンター
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