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ResMusicaニュース の記事

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ソース: ResMusica タイプ: ニュース
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過去24時間 / 43件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースResMusica4/10 13:00
ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルによるハイドンの『天地創造』ザルツブルク公演
La Création de Haydn par Daniel Harding et le Philharmonique de Berlin à Salzbourg
2026年4月5日、ザルツブルクの祝祭大劇場にて、ダニエル・ハーディング指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるハイドンのオラトリオ『天地創造』が上演された。ソリストにはハンナ=エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)、アンドリュー・ステープルズ(テノール)、コンスタンティン・クリンメル(バリトン)を迎え、バイエルン放送合唱団が共演。世界最高峰のオーケストラと合唱団、そして実力派ソリストたちが織りなすハイドンの傑作の演奏は、音楽界の注目を集める重要な公演となった。
ダニエル・ハーディングベルリン・フィルハーモニー管弦楽団祝祭大劇場(ザルツブルク)
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/10 12:00
夢に近づく、ジャック・ルノとジャン=クリストフ・ルヴェルと共に
S’approcher du rêve, avec Jacques Lenot et Jean-Christophe Revel
現代作曲家ジャック・ルノのオルガン作品集が、オルガニストのジャン=クリストフ・ルヴェルによって録音され、CDとしてリリースされました。本作には「幻想的小品」や「エフゲニー・スパスキへの手紙」などが収録されており、ピティヴィエのサン・サロモン・サン・グレゴワール教会の歴史的なオルガン(イスナール、カヴァイエ=コル、ボワソー製作)を使用して2024年10月に録音されました。現代音楽とオルガン芸術の融合を堪能できる一枚です。
ジャック・ルノジャン=クリストフ・ルヴェルサン・サロモン・サン・グレゴワール教会(ピティヴィエ)
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/10 05:00
第31回カルポー賞、テノール歌手のベルグスヴェイン・トヴェルドが受賞
Le Prix du Cercle Carpeaux décerné au ténor Bergsvein Toverud
パリ・オペラ座アカデミーのコンサート終了後、第31回カルポー賞の授賞式が行われ、テノール歌手のベルグスヴェイン・トヴェルドが受賞した。この賞は、パリ・オペラ座の若手アーティストを支援するカルポー・サークルによって運営されており、将来を嘱望される若手歌手の功績を称えるものである。トヴェルドは、その卓越した歌唱力と表現力で審査員を魅了し、今回の栄誉に輝いた。授賞式は、パリのスタジオ・バスティーユにて開催された。
ベルグスヴェイン・トヴェルドスタジオ・バスティーユ
🇩🇪 ドイツオペラニュースResMusica4/9 23:00
マルコ・メドヴェドがベルリン・ドイツ・オペラの合唱指揮者に就任
Marco Medved nouveau chef de chœur au Deutsche Oper Berlin
ベルリン・ドイツ・オペラは、イタリア出身のマルコ・メドヴェド氏を新たな合唱指揮者に任命したと発表しました。メドヴェド氏は、長年同職を務めたジェレミー・バインズの後任として、2024/2025年シーズンよりその任に就きます。彼はこれまで、ミラノ・スカラ座やローマ歌劇場など、ヨーロッパの主要なオペラハウスで合唱指揮者として豊富な経験を積んできました。今回の人事は、ベルリン・ドイツ・オペラの合唱団のさらなる芸術的発展を期待するものとして注目されています。
マルコ・メドヴェドベルリン・ドイツ・オペラ
🇦🇹 オーストリア室内楽ニュースResMusica4/9 18:00
ザルツブルク復活祭音楽祭におけるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の木管アンサンブル
Les vents du Philharmonique de Berlin au festival de Pâques de Salzbourg
2026年4月4日、ザルツブルクのモーツァルテウムにて、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる木管五重奏のコンサートが開催された。プログラムは、カンビーニの「協奏的五重奏曲第1番」、ベリオの「作品番号動物園」、ハースの「木管五重奏曲 作品10」、そしてヤナーチェクの「青春」という、古典から現代音楽までを網羅した意欲的な構成となった。世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルの奏者たちが、室内楽の分野でも卓越した技術とアンサンブル能力を発揮した公演として注目される。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団モーツァルテウム
🇫🇷 フランス室内楽ニュースResMusica4/9 16:00
ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネのサロンへのトリオの招待
Invitation d’un trio au salon de Joséphine de Beauharnais
本作は、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネが愛したサロン文化をテーマにしたアルバムです。ピエール=ジャン・ガラやオルタンス・ド・ボアルネら、当時のサロンを彩った作曲家たちの作品を収録。メゾソプラノのコリーヌ・デュティユル、フォルテピアノのアリーヌ・ジルベライヒ、ハープのペルネル・マルゾラティというトリオが、18世紀末から19世紀初頭の優雅な音楽世界を再現しています。2024年12月にフランスのヴィルティエリーで録音され、Raméeレーベルよりリリースされました。当時のサロンの雰囲気を伝える貴重なコレクションです。
コリーヌ・デュティユルアリーヌ・ジルベライヒステファン・ポレロ・スタジオ
🇫🇷 フランスピアノニュースResMusica4/9 16:00
ラ・ショー=ド=フォンにおけるアレクサンドル・カントロフのコンサートと録音
Concerts et enregistrements pour Alexandre Kantorow à la Chaux-de-Fonds
ピアニスト、アレクサンドル・カントロフが2026年4月2日にラ・ショー=ド=フォンの音楽ホール(Salle de Musique)で行うリサイタルのプログラムが発表されました。バッハ=リストの変奏曲から始まり、メトネルのソナタ第1番、ショパンのプレリュード、アルカンの作品、スクリャービンの「焔に向かって」、そしてベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番という、非常に技巧的かつ深遠なレパートリーが並んでいます。カントロフの卓越した解釈が期待される注目の公演です。
アレクサンドル・カントロフラ・ショー=ド=フォン音楽ホール
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/8 16:00
レーベル「Bastille musique」によるブーレーズのモノグラフ
Une monographie Boulez par le label Bastille musique
フランスの音楽メディア「ResMusica」による、ピエール・ブーレーズの作品集CDの紹介記事。本作は、ミヒャエル・ヴェンデベルク指揮、コレギウム・ノヴム・チューリッヒおよびアンサンブル・コントルシャンによる演奏で、ブーレーズの代表的な現代音楽作品『エクラ』、『シュール・アンシーズ』、『エクラ/マルチプル』を収録している。2021年に録音されたこのアルバムは、Bastille musiqueレーベルからリリースされ、解説書は仏・英・独の3ヶ国語に対応している。
ピエール・ブーレーズミヒャエル・ヴェンデベルク
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/8 14:00
ギヤ・カンチェリの『Amao Omi』
Amao Omi de Giya Kancheli
2019年に逝去したヒューマニストの作曲家、ギヤ・カンチェリの代表作の一つである『Amao Omi』についての解説。本作は、控えめでありながらも反骨精神を秘めた音楽として知られている。本記事では、この作品が持つ深い精神性と、カンチェリの音楽世界における重要性を紐解いていく。ResMusicaによる本稿は、現代音楽の文脈において、戦争や平和、そして人間の尊厳を問い続けたカンチェリの遺産を再評価する内容となっている。
ギヤ・カンチェリ
🇫🇷 フランスオーケストラニュースResMusica4/8 13:00
エクス=アン=プロヴァンス復活祭音楽祭:第13回開催
Le Festival de Pâques d’Aix-en-Provence : 13e édition
2026年に開催される第13回エクス=アン=プロヴァンス復活祭音楽祭のプログラムが発表されました。3月28日にはジョシュア・ワイラースタイン指揮リール国立管弦楽団とルノー・カピュソン(ヴァイオリン)によるバレーヌ、バーバー、ブラームスの作品が演奏されます。また、4月1日にはジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンとラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャが登場し、ベートーヴェンとハイドンのオラトリオを披露します。本音楽祭は、クラシック音楽の多様なレパートリーを堪能できる重要なイベントです。
エルザ・バレーヌサミュエル・バーバーグラン・テアトル・ド・プロヴァンス
🇫🇷 フランスバレエ音楽ニュースResMusica4/7 22:00
シュトゥットガルト・バレエ団による色彩とモノクロームのミックスプログラム
Le Ballet de Stuttgart pour un programme mixte en couleurs et en noir et blanc
シュトゥットガルト・バレエ団は、2026年3月から4月にかけて、新作を含むトリプルビル公演『Augen/Blicke』を開催する。本公演では、ソル・レオン&ポール・ライトフット振付の『Shut Eye』、ヴィットーリア・ジレッリ振付の『Vermilion』、クリストファー・ウィールドン振付の『Within the Golden Hour』が上演される。音楽面では、現代作曲家の楽曲からヴィヴァルディまで幅広い選曲がなされ、ヴォルフガング・ハインツ指揮のシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏を担当する。古典と現代が交差する意欲的なプログラムとなっている。
ソル・レオンポール・ライトフットシュトゥットガルト・オペラハウス
🇫🇷 フランスピアノニュースResMusica4/7 17:00
ボザールでのチョ・ソンジン リサイタル:ダンスの性格、純化から救済へ
Récital Seong-Jin Cho au Bozar : les caractères de la danse, de l’épure au salut
2026年4月4日、ブリュッセルのボザール(アンリ・ル・ブッフ・ホール)にて、ピアニストのチョ・ソンジンによるリサイタルが開催された。プログラムはJ.S.バッハのパルティータ第1番、シェーンベルクのピアノ組曲作品25、シューマンの『ウィーンの謝肉祭の道化』、そしてショパンの14のワルツという構成。バッハの純粋な構成からシェーンベルクの無調、シューマンの情熱、そしてショパンの優雅なワルツまで、ダンスの性格を軸に据えた多彩なプログラムが披露された。本記事は、クラシック音楽専門誌ResMusicaに掲載された公演告知およびレビューである。
チョ・ソンジンボザール(ブリュッセル)
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica4/5 18:00
ナミュールにて、ジアーニの『カルヴァリオの勝利の死』が復活
À Namur, résurrection de La Morte vinta sul’ Calvario de Ziani
2026年4月1日、ナミュールのグランド・マネージュ・コンサートホールにて、マルク・アントニオ・ジアーニ作曲のオラトリオ『カルヴァリオの勝利の死(La Morte vinta sul Calvario)』が上演された。ピエトロ・アントニオ・ベルナルドーニの台本に基づくこの「セポルクロ(墓)」形式のオラトリオは、エティエンヌ・マイヤー指揮、レ・トラヴェルセ・バロックの演奏により蘇演された。ヤニス・フランソワ、ヴァンサン・ブーショ、ポーラン・ビュンゲン、ダグマール・サスコヴァ、カプシーヌ・ケラーらが出演し、バロック音楽の貴重な再発見の機会となった。
マルク・アントニオ・ジアーニヤニス・フランソワグランド・マネージュ・コンサートホール
🇫🇷 フランスオーケストラニュースResMusica4/5 02:00
ネーメ・ヤルヴィがスイス・ロマンド管弦楽団を指揮、ブラームスの『ドイツ・レクイエム』を上演
Neeme Järvi reprend l’OSR pour le Deutsches Requiem
2026年4月1日、ジュネーブのヴィクトリア・ホールにて、ネーメ・ヤルヴィ指揮によるヨハネス・ブラームスの『ドイツ・レクイエム』が上演された。ソリストにはソプラノのジュリー・フックスとバリトンのタシス・クリストヤニスを迎え、チューリッヒ・ジングアカデミーとスイス・ロマンド管弦楽団が共演。巨匠ヤルヴィが再び同楽団のタクトを執り、名作を披露したこの公演は、音楽誌ResMusicaによって報じられた。
ネーメ・ヤルヴィジュリー・フックスヴィクトリア・ホール
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/4 22:00
ガエタン・ジャリ指揮による『ヨハネ受難曲』の輝かしい演奏
Une version lumineuse de la Passion selon Saint-Jean avec Gaétan Jarry
ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で収録された、J.S.バッハの『ヨハネ受難曲』の映像作品(DVD/Blu-ray)を紹介する記事。ガエタン・ジャリ指揮、王室オペラ管弦楽団、テルツ少年合唱団による演奏で、リナルト・フリーリンク(福音史家)、ニコラ・ブロイマンス(イエス)らが参加。2024年4月に収録された本作は、43ページの解説書が付属し、多言語字幕に対応している。ResMusicaによる新譜紹介。
ガエタン・ジャリリナルト・フリーリンクヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/4 20:00
レ・メタボールが魅了するラヴェルの世界
Les Métaboles enchantent Ravel
合唱アンサンブル「レ・メタボール」によるモーリス・ラヴェルの作品集『Singing Ravel』の紹介記事。レオ・ワリンスキ指揮のもと、ピアノ曲や管弦楽曲を合唱用に編曲した作品を中心に構成されている。2025年3月10日にパリのシテ・ド・ラ・ミュージックで収録されたライブ録音盤であり、ラヴェルの色彩豊かな音楽世界を声の響きで再構築した意欲的なアルバムである。収録曲には『亡き王女のためのパヴァーヌ』や『マ・メール・ロワ』、『ボレロ』などが含まれる。
レ・メタボールレオ・ワリンスキシテ・ド・ラ・ミュージック
🇫🇷 フランスオペラニュースResMusica4/4 17:00
トゥールーズ・キャピトル劇場の新オペラ・ダンスシーズン
Nouvelle saison lyrique et danse au Capitole de Toulouse
トゥールーズ・キャピトル劇場が、新たなオペラおよびダンスシーズンを発表しました。前シーズンは、フランス初演となったヴァインベルクのオペラ『女乗客(La Passagère)』の果敢なプログラミングが大きな注目を集め、高い評価を得ました。この成功を受け、次なるシーズンでも芸術的な挑戦と質の高い舞台芸術の提供が期待されています。本記事では、同劇場の今後の展望と、音楽・舞踊界におけるその重要な役割について報じています。
ミェチスワフ・ヴァインベルクトゥールーズ・キャピトル劇場
🇫🇷 フランスオペラニュースResMusica4/4 01:01
フランチェスコ・アンジェリコがハノーファー州立歌劇場の音楽監督に就任
Francesco Angelico nommé à l’Opéra d’Hanovre
イタリア出身の指揮者フランチェスコ・アンジェリコ(49歳)が、ハノーファー州立歌劇場の次期音楽総監督(Generalmusikdirektor)に任命された。就任は2025-2026年シーズンからとなる。アンジェリコはこれまで、インスブルック・チロル州立劇場の音楽監督やカッセル州立劇場の首席指揮者を歴任しており、オペラとオーケストラの両分野で豊富な経験を持つ。今回の人事は、ハノーファーの音楽界における新たな章の幕開けとして注目されている。
フランチェスコ・アンジェリコハノーファー州立歌劇場
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/3 12:00
ピションとピグマリオンによる『ヨハネ受難曲』
La Passion selon Saint Jean par Pichon et Pygmalion
ラファエル・ピション率いるアンサンブル・ピグマリオンによる、J.S.バッハ『ヨハネ受難曲』の最新録音盤。ジュリアン・プレガルディエン(福音史家)、ヒュー・モンタギュー・レンダル(イエス)ら豪華ソリスト陣を迎え、2025年4月にナミュールのグラン・マネージュで収録された。ハルモニア・ムンディよりリリースされた本作は、バッハの宗教音楽の深淵を現代的な解釈で描き出しており、解説書は仏・英・独の3ヶ国語に対応している。ピションとピグマリオンの精緻なアンサンブルが際立つ、注目の2枚組CDである。
ラファエル・ピションピグマリオングラン・マネージュ(ナミュール)
🇫🇷 フランスバレエ音楽ニュースResMusica4/3 01:00
モンペリエ・ダンス・フェスティバル、新たな飛躍へ
Un nouvel envol pour le festival Montpellier danse, danse, danse
フランスのモンペリエで開催される「モンペリエ・ダンス・フェスティバル」の2026年度開催日程が発表されました。本祭は2026年6月20日から7月4日まで行われ、それに先立ち6月11日と12日にはセートにてプレイベントが開催されます。クラシック音楽や現代音楽と密接に関わるバレエ・ダンス芸術の祭典として、音楽ファンからも注目を集めるイベントです。本記事は、音楽専門誌「ResMusica」に掲載された告知記事です。
モンペリエ
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