🇨🇴 コロンビアオーケストラレビューSlippedisc10/18 19:00
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団がコロンビアで初公演、キリル・ペトレンコ指揮によるボゴタ公演を現地ファンがレビュー
When Berlin came to Bogota, I could hardly believe my eyes
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が創設144年で初となるコロンビア公演をボゴタのテアトロ・マヨールで開催した。キリル・ペトレンコ指揮のもと、初日はエルガーの『エニグマ変奏曲』とチャイコフスキーの交響曲第4番を演奏。2日目は負傷したダニール・トリフォノフの代役としてヴィキングル・オラフソンが参加したブラームスのピアノ協奏曲第1番と、R・シュトラウスの『ツァラトゥストラはこう語った』が披露された。
アルベルト・サラザールベルリン・フィルハーモニー管弦楽団テアトロ・マヨール