🇨🇴 コロンビア声楽レビューBeckmesser9/30 08:32
ボゴタ国際宗教音楽祭にてペルー国立合唱団がアレハンドロ・ヌニェス・アジャウカ作曲『アンデス・ミサ』を上演
Crítica: Bogotá, urbe musical bajo el pálpito dinamizador de su Festival de Música Sacra
ボゴタで開催中の第15回国際宗教音楽祭において、ペルー国立合唱団がレオン・デ・グライフ講堂でアレハンドロ・ヌニェス・アジャウカ作曲『アンデス・ミサ』を演奏した。ハビエル・スニコの指揮、オルガンとピアノの伴奏による版で披露された。ソリスト陣に加え、アンコールでは客席にいたコロンビア国立合唱団が登壇し、ディアナ・カロリーナ・シフエンテスの指揮によるモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」やヴェルディの「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」が合同で演奏された。
アレハンドロ・ヌニェス・アジャウカマリア・デル・カルメン・ロンドンコロンビア国立大学レオン・デ・グライフ講堂