🇪🇸 スペイン現代音楽レビューScherzo10/7 16:01
アンサンブル・ディフラクシオンが第6回現代音楽フェスティバルでクラム、ミュライユ、新作などを演奏:ラス・パルマスでの公演レビュー
LAS PALMAS / En el secreto del Guiniguada
ラス・パルマスのギニグアダ劇場で「第6回現代音楽フェスティバル」の一環として、ホセ・マリア・デ・ビセンテ・マルティネス指揮によるアンサンブル・ディフラクシオンの公演が開催された。プログラムにはクラムの『鯨の声』、アルベルト・ディアス・ゴンサレスやパウラ・ピネロの地元初演作、アルトゥーロ・コラレスの『Merengoe』、ミュライユの作品などが取り上げられ、「音楽と自然」をテーマにした演奏が批評家によって論評された。
アンサンブル・ディフラクシオンホセ・マリア・デ・ビセンテ・マルティネスギニグアダ劇場