🇺🇸 アメリカオペラレビューÓpera World10/13 21:32
アンナ・トンナとアシュリー・ガルヴァーニ・ベルがニューヨークで19世紀のオペラ歌手コルブランとマリブランを描く公演を開催
Crítica: Mrs. Rossini se une a Madame Malibran en Nueva York
ニューヨーク大学のフアン・カルロス1世センターで、ディヴァリア・プロダクションズらによる公演『ロッシーニ夫人、マダム・マリブランに出会う』が開催された。アシュリー・ガルヴァーニ・ベル(イザベラ・コルブラン役)とアンナ・トンナ(マリア・マリブラン役)が、往復書簡と希少な楽曲を交えて両者の生涯を演じた。ピアノはアラ・ミルシュテイン、演出はアントン・アルメンダリス・ディアスが担当。ロッシーニ、カラファ、メルカダンテ、そしてコルブランやマリブラン本人の自作曲が演奏された。
カルロス・J・ロペス・ラヤワールドアンナ・トンナNYUエスパシオ・デ・クルトゥラス