🇺🇸 アメリカ室内楽ニュースThe Violin Channel5/1 03:00
クアルテット・ラティーノアメリカーノ、44年の歴史に幕を下ろすフェアウェルコンサートを開催
Cuarteto Latinoamericano Ensemble to Give Farewell Concert After 44 Years
メキシコを代表する弦楽四重奏団「クアルテット・ラティーノアメリカーノ」が、結成44年の活動に終止符を打つ。1982年にデビューした思い出の地、メキシコ国立芸術宮殿にて5月9日にフェアウェルコンサート「La última…y nos vamos」を開催する。メンバーはサウル・ビットラン、アロン・ビットラン、ハビエル・モンティエル、アルバロ・ビットランの4名。これまで80枚以上の録音を残し、ラテン・グラミー賞を2度受賞するなど国際的に活躍した。ラテンアメリカの作曲家の作品紹介や新曲委嘱にも尽力してきた彼らは、心身ともに充実している今こそが引き際であると語っている。
クアルテット・ラティーノアメリカーノサウル・ビットランメキシコ国立芸術宮殿