LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
Artist

サード・コースト・パーカッション

記事 3
最新ニュース
🇺🇸 アメリカ室内楽ニュースGoogle News EN レコード・賞9/24 10:02
サード・コースト・パーカッションが9月26日にポートラ・バレーで公演開催へ、結成20周年を記念する委嘱作品などを披露
Grammy-winning group beats the drum for new music - The Almanac
打楽器四重奏団サード・コースト・パーカッションが、9月26日にコースト・ライブ・ミュージック主催のコンサートに出演する。同団は結成20年を迎え、2017年にはクラシック部門でグラミー賞を受賞した。今回の公演ではグラミー賞受賞作であるスティーヴ・ライヒの「木片のための音楽」のほか、ジェリンやジェシー・モンゴメリーなどのコラボレーターによる20周年記念の委嘱作品などを演奏する。また、若手音楽家との協働プログラム「カレンツ・クリエイティブ・パートナーシップ」の公募が10月31日まで実施されている。
サード・コースト・パーカッションザキール・フセイン
🇺🇸 アメリカ室内楽ニュースThe Violin Channel6/5 01:00
チェンバー・ミュージック・アメリカが2026年カンファレンスのプログラムを発表
Chamber Music America Announces Programming for 2026 Conference
チェンバー・ミュージック・アメリカ(CMA)は、2026年8月20日から23日までシカゴで開催される全国カンファレンスの詳細を発表した。45以上のセッションや公演が行われ、著名なアーティストの出演やマスタークラス、楽器展示、室内楽フェスティバルが予定されている。また、The Violin Channelとの提携により、一部プログラムのストリーミング配信も行われる。
オーガスタ・リード・トーマスエイス・ブラックバードシカゴ現代美術館
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSymphony Magazine5/13 01:30
プロムジカ室内管弦楽団が2026-27年シーズンを発表
ProMusica Chamber Orchestra Announces 2026-27 Season
オハイオ州のプロムジカ室内管弦楽団が2026-27年シーズンのプログラムを発表した。音楽監督デヴィッド・ダンツマイヤーの指揮のもと、モーツァルトの「ハ短調ミサ」で開幕し、バッハ、ベートーヴェン、ショパン、メンデルスゾーン、シューマンなどの古典作品から、アルヴォ・ペルトやペーテリス・ヴァスクスといった現代音楽まで幅広く取り上げる。クリエイティブ・パートナーのヴァディム・グルズマンがソリストおよび指揮者として参加するほか、クラリス・アサドやサード・コースト・パーカッションとの共演など、好奇心を刺激する多様な企画が予定されている。シーズンは2027年5月のベートーヴェンの交響曲第8番で締めくくられる。
デヴィッド・ダンツマイヤーヴァディム・グルズマン
← 記事一覧に戻る