🇳🇱 オランダ古楽ニュースレコ芸ONLINE9/24 10:01
オランダの新進古楽レーベル「Glaux Records」が始動、佐藤俊介参加のブラームス録音をリリース
Glaux Records(グラウクス・レコーズ) 佐藤俊介が参加したブラームスも話題の 「フクロウ」の名を冠する新進古楽レーベルの世界
ステーファノ・アレージとアンドレア・フリッジがオランダで創設した古楽レーベル「Glaux Records」から、佐藤俊介をソリストに迎えたヨハネス・レールタウヴェル指揮ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトによるブラームスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第4番のピリオド楽器録音が発売された。同レーベルは未知の楽曲発掘、鍵盤作品探求、民俗伝統との交錯を軸に展開しており、今後カベソンやベートーヴェンの作品集も日本で発売が予定されている。記事には佐藤俊介が出演する日本国内のコンサート情報も併せて掲載されている。
ステーファノ・アレージアンドレア・フリッジ神戸朝日ホール