🇷🇺 ロシアオーケストラレビューMuzykalnaya Zhizn10/31 17:32
タタールスタン国立交響楽団が創立60周年を記念し、モスクワでR・シュトラウスの「アルプス交響曲」やベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を演奏
Забраться на вершину гор
創立60周年を迎えたタタールスタン国立交響楽団とアレクサンドル・スラドコフスキーは、カザンでの記念公演に続き、モスクワ・フィルハーモニーでの定期演奏会に出演した。第1部ではピアニストのアレクサンドル・ロマノフスキーをソリストに迎えてベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を、第2部ではエヴゲーニヤ・クリヴィツカヤのオルガン独奏とともにR・シュトラウスの「アルプス交響曲」を演奏。アンコールにはピアノ独奏によるベートーヴェンの「月光」ソナタ第3楽章、オーケストラによる歌劇『サロメ』から「7つのヴェールの踊り」が披露された。
タタールスタン共和国国立アカデミー交響楽団アレクサンドル・スラドコフスキーサイダシェフ記念コンサートホール