🇮🇹 イタリアバレエレビューGramilano10/7 20:00
ダンスカンパニーのTanzMainzがMILANoLTREにてモーリッツ・オストルシュニャク振付『トレイラー・パーク』を上演【レビュー】
Review: Trailer Park – TanzMainz scrolls through our digital lives at MILANoLTRE
TanzMainzはMILANoLTRE(テアトロ・エルフォ・プッチーニ)にて、モーリッツ・オストルシュニャク振付の作品『トレイラー・パーク』を上演した。9名のダンサーが出演し、ボー・バーナムからフレディ・マーキュリーに至る音楽やテキストを用い、SNSのフィードをスクロールするような現代のデジタル社会の姿を描き出した。評者のグラハム・スパイサーは、ストリートダンスとクラシックの訓練を背景に持つ振付や、タニット・コバス、ハイメ・ネベスらのダンサーの身体性、タンヤ・リュールの照明などを評価している。
モーリッツ・オストルシュニャクTanzMainzテアトロ・エルフォ・プッチーニ