🇫🇷 フランス声楽レビューDiapason9/28 19:31
合唱団レ・メタボールがシテ・ド・ラ・ミュジークでR・マリー・シェーファーやトルミスの合唱作品を上演
L’esprit de la nature anime la Cité de la musique
9月24日、シテ・ド・ラ・ミュジークにて、レオ・ヴァランスキ構想、エリック・オベルスドルフ演出による合唱団レ・メタボールの公演が開催された。2021年に死去したカナダの作曲家レイモンド・マリー・シェーファーの4作品(『Vox Naturae』『Magic Songs』『Miniwanka or The Moments of Water』『Snowforms』)や、エストニアの作曲家ヴェリョ・トルミスの『鉄への呪詛』が演奏され、空間や身体の動きを活かした演出とともに披露された。
レオ・ヴァランスキレ・メタボールシテ・ド・ラ・ミュジーク