《G線上のアリア》を2つのピアノで収録!バッハ・プロジェクト第2弾が登場! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
ヴィキングル・オラフソンがバッハ・プロジェクト第2弾アルバム『CONTINUUM II』をリリース
バッハ《ゴルトベルク変奏曲》でグラミー賞「最優秀クラシック器楽ソロ賞」を受賞したヴィキングル・オラフソンが、バッハ・プロジェクト「CONTINUUM」第2弾となるアルバム『CONTINUUM II』を2026年11月6日(金)にリリースする。
本作は、バッハのオリジナル鍵盤作品に、オラフソンによる新たな編曲とトランスクリプションを組み合わせた構成となっている。全編がアイスランドの自宅に新設されたホーム・スタジオ「The Nutshell」で録音された初のアルバムである。
収録曲の大きな聴きどころとして、「管弦楽組曲第3番のアリア」(通称《G線上のアリア》)が、グランド・ピアノとアップライト・ピアノの2バージョンで収録されている。また、声のために書かれた音楽をピアノへ移し替えた6つのコラール(《暁の星のいと美しきかな》BWV 436、《世よ、さらば!》BWV 27の6、《満ち足れり》BWV 60の5など)も収録され、バッハの音楽が持つ親密さと深みを表現している。
このほか、6つの小前奏曲、オルガン・コラール前奏曲《おお主なる神、われを憐れみたまえ》BWV 721、オラフソンがピアノ、弦楽四重奏とコントラバスのために編曲した《ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ短調》BWV 1018から第3楽章などが含まれる。
本日より、オラフソンがピアノと弦楽のために編曲し、シッギ弦楽四重奏団とコントラバス奏者のXun Yangが参加した《鍵盤楽器のための協奏曲 ヘ短調BWV1056》から第2楽章「Largo」が先行配信されている。
【商品情報】
『CONTINUUM II ~ヴィキングル・プレイズ・バッハ』
発売日:2026年11月6日 (金)
品番:UCCG-45149
価格:¥3,300(税込)
【録音】
2026年5月 アイスランド、The Nutshell
【出演】
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
シッギ弦楽四重奏団
Xun Yang(コントラバス)