名古屋国際音楽祭 ガラ・コンサート | 2027年のプログラム | 名古屋国際音楽祭 - hicbc.com
川瀬賢太郎指揮名フィルによる「第50回名古屋国際音楽祭 ガラ・コンサート」が2027年4月18日に開催、阪田知樹の委嘱新作世界初演や児玉隼人との協演を予定
2027年4月18日(日)15:00より、愛知県芸術劇場コンサートホールにて「第50回名古屋国際音楽祭 ガラ・コンサート」が開催される。料金はS席8,500円、A席7,500円、B席6,500円、C席5,500円、D席4,500円。
出演は、指揮が名古屋フィル音楽監督の川瀬賢太郎、管弦楽が名古屋フィルハーモニー交響楽団、ピアノが阪田知樹、トランペットが2009年生まれ17歳でハノーファーで研鑽を積む児玉隼人。
プログラムは以下の通り。
・阪田知樹:委嘱新作(世界初演)
・ヴァインベルク:トランペット協奏曲 変ロ長調 Op.94(トランペット:児玉隼人)
・ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 二長調(ピアノ:阪田知樹)
・ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 Op.35(ピアノ:阪田知樹、トランペット:児玉隼人)
また、2027年の名古屋国際音楽祭プログラムとして、バッハ・コレギウム・ジャパン(3月28日、指揮:鈴木雅明)、ミハイル・プレトニョフ ピアノ・リサイタル(5月23日)、ジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオン(6月6日)、山田和樹指揮バーミンガム市交響楽団(7月1日、ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン)、ナポリ サン・カルロ歌劇場 ヴェルディ『アイーダ』(7月2日、指揮:レナート・パルンボ)、トーマス・ヘンゲルブロック指揮パリ室内管弦楽団(7月11日、ピアノ:小林愛実)、愛知4大オーケストラ・フェスティヴァル2027 ベートーヴェン交響曲演奏会(8月28日、指揮:岡本陸、ユベール・スダーン、角田鋼亮、川瀬賢太郎)がラインナップされている。
