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ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団の50周年記念とカンポス・ド・ジョルダン音楽祭の受賞者発表

【ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団の50周年】
ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団(OSMG)は、2026年に創立50周年を迎えます。これは同楽団の拠点であるパラーシオ・ダス・アルテスの55周年とも重なる節目です。記念コンサートは9月2日にパラーシオ・ダス・アルテスにて、ロベルト・ドゥアルテの指揮で行われます。
1976年に州法6.862号により設立された同楽団は、1977年9月16日に初代首席指揮者ヴォルフガング・グロートの指揮で初公演を行いました。これまでカルロス・アルベルト・ピント・ダ・フォンセカ、セルジオ・マニャーニ、アイルトン・エスコバル、ダヴィド・マシャード、アフラニオ・ラセルダ、ホルガー・コロジエ、エミリオ・デ・セザール、マルセロ・ラモス、ロベルト・チビリサ、シルヴィオ・ヴィエガス、リジア・アマディオらが指揮を務めました。また、エレアザール・デ・カルヴァーリョ、エンリケ・モレレンバウム、イザーク・カラブチェフスキー、クラウディオ・サントーロ、カマルゴ・グアルニエリといった指揮者や、ネルソン・フレイレ、アルナルド・コーエンといったソリストも迎えました。
現在、州からの予算不足という課題に直面していますが、2026年の記念シーズンには、ロベルト・チビリサ、シルヴィオ・ヴィエガス、マルセロ・ラモス、プリシラ・ボンフィン、ガブリエル・ライン=スキラート、アンドレ・ブラント、リジア・アマディオらが指揮者として参加します。また、今月19日、21日、23日には、アンドレ・ブラント指揮、ジュリアンナ・サントス演出により、ギリェルメ・ベルンシュタイン作曲のオペラ『シカ・ダ・シルヴァ』の世界初演が行われます。
【カンポス・ド・ジョルダン国際冬期音楽祭の受賞者】
第56回カンポス・ド・ジョルダン国際冬期音楽祭は、8月2日のロベルト・ミンチュク指揮によるブラームスの交響曲全曲演奏をもって閉幕しました。主要賞であるエレアザール・デ・カルヴァーリョ賞はヴァイオリニストのチアゴ・ダ・シルヴァ・カルヴァーリョ・ジュニオールが受賞しました。また、Osesp音楽アカデミー賞はガブリエル・ヴァスコンセロス・バラタ(ホルン)とパウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ・ロイス・メンデス(バリトン)が受賞。第57回音楽祭へのソリスト出演権を含む芸術参加賞は、ジョアン・ヴィトル・ディアス・メンデス(フルート)、ジョアン・ヴィクトル・ネヴェス(ファゴット)、アズラン四重奏団が獲得しました。
【モザルテウム・ブラジレイロの新シリーズ】
モザルテウム・ブラジレイロはクラブ・トランスアトランティコと提携し、サンパウロで新たなコンサートシリーズを開始しました。8月20日の開幕公演では、サンパウロ市立劇場リリコ合唱団のソリストらによる「ガラ・オペラ」が開催されました。
