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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京1 · 2026年8月25日 20:02 · レビュー· 約2分で読めます

旋律美に満ちたチョン・ミョンフン&東フィルの「カルメン」……26年7月 - 毎日クラシックナビ

チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団の「カルメン」ほか、音楽評論家・ジャーナリストが選ぶ7月の公演と9月の注目公演

日本語要約
音楽評論家やジャーナリストが、7月に開催された公演から「ピカイチ」を、9月に予定されている公演から「イチオシ」を選出。チョン・ミョンフン指揮東京フィルによる「カルメン」や、新国立劇場「エレクトラ」、ハーゲン・クァルテットのファイナル公演などが高く評価された。9月は東京交響楽団やNHK交響楽団によるフランツ・シュミット「7つの封印の書」や、東京二期会「運命の力」などが注目されている。
全文(日本語)

毎日クラシックナビの選者たちが、26/27シーズン開幕を前に、7月に開催された公演から「ピカイチ」を、9月に予定されている公演から「イチオシ」を選出した。

【7月のピカイチ】

・新国立劇場 リヒャルト・シュトラウス「エレクトラ」新制作(7月2日、5日):大野和士指揮、ヨハネス・エラート演出。アイレ・アッソーニ、藤村実穂子らが出演。

・東京フィルハーモニー交響楽団 第1034回サントリー定期シリーズ(7月23日):チョン・ミョンフン指揮、ビゼー「カルメン」(演奏会形式)。ステファニー・ドゥストラック、マシュー・ポレンザーニらが出演。

・ハーゲン・クァルテット フィナーレ Part2 第5夜(7月7日):ハーゲン・クァルテット、谷昂登(ピアノ)出演。シューマン、シューベルトを演奏。

・葵トリオ&東京クヮルテットLegends(7月22日):池田菊衛、磯村和英、葵トリオ出演。ブラームスを演奏。

・小菅優 ソナタ・シリーズVol.5「黄昏」(7月28日):モーツァルト、ウェーバー、シューベルトを演奏。

【9月のイチオシ】

・東京交響楽団 シュミット:「7つの封印の書」(9月19日、21日):ロレンツォ・ヴィオッティ指揮。

・東京二期会オペラ劇場 ヴェルディ「運命の力」(9月3日〜6日):八嶋恵利奈指揮、デヴィッド・パウントニー演出。大村博美、イ・スンジェらが出演。

・ロンドン交響楽団2026(9月28日、29日):サー・アントニオ・パッパーノ指揮。藤倉大の世界初演曲やマーラー、ブルックナー等を演奏。

・NHK交響楽団 第2069回定期演奏会(9月12日、13日):ファビオ・ルイージ指揮、フランツ・シュミット「7つの封印の書」。

・日本初演20周年記念特別公演 オペラ「ゼッキンゲンのトランペット吹き」(9月5日、6日):佐藤正浩指揮、粟國淳演出。山形交響楽団が出演。

▼関連キーワード解説 (4)
チョン・ミョンフン人物・団体Wikipedia ↗

チョン・ミョンフン は、韓国・ソウル生まれの指揮者、ピアニスト。欧文表記の発音から、チョン・ミュンフンと日本語表記されることもある。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

大野和士人物・団体Wikipedia ↗

大野 和士 は、日本の指揮者。新国立劇場オペラ芸術監督、公益財団法人東京都交響楽団音楽監督、バルセロナ交響楽団音楽監督、公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、文化功労者。2022年9月、ブリュッセル・フィルハーモニック音楽監督に就任。

藤村実穂子人物・団体Wikipedia ↗

藤村 実穂子 は、1966年、岐阜県生まれ、日本のメゾソプラノ歌手である。世界中で活躍し、欧米における「現在最高のメゾの一人」と称される。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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