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🇺🇸 アメリカオペラOperaWire · 2026年6月6日 06:00 · ニュース· 約2分で読めます

CAP UCLA Announces ‘Far Away, Here’ Initiative

CAP UCLAがオペラ・イニシアチブ「Far Away, Here」を発表

日本語要約
UCLAのCAP UCLAは、2026-27シーズンより開始する国際的なオペラ・イニシアチブ「Far Away, Here」を発表した。欧州、アジア、ラテンアメリカの現代オペラ作品の米国初演を行うプロジェクトで、初回はイジー・トルティーク作曲の「父への手紙」を上演する。
全文(日本語)

UCLAのパフォーマンス・アート・センター(CAP UCLA)は、2026-27シーズンに初演を迎える新しい複数年にわたる国際オペラ・イニシアチブ「Far Away, Here」の立ち上げを発表しました。

CAP UCLAによると、「Far Away, Here」は、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカのクリエイターによる現代オペラ作品の米国初演を行うことに焦点を当てます。本イニシアチブは、チェコの作曲家イジー・トルティークと台本作家ヤン・シュクロブによるオペラ、カフカの「父への手紙」の米国初演で幕を開けます。この公演は、2026年11月12日から14日までUCLAニモイ・シアターで上演されます。本プロジェクトは、グラミー賞にノミネートされたテノール歌手のティムール(ティムール・ベクボズノフ)が、CAP UCLAのエグゼクティブ兼アーティスティック・ディレクターであるエドガー・ミラモンテスと共同でキュレーションおよびプロデュースを行います。

ロサンゼルス版の指揮はファハド・シアダット、演出はシェイナ・ペンが担当します。ベクボズノフがタイトルロールを再演し、母親役としてモリー・ピーズ、父親役としてパフォーマーの集団が出演します。

公式声明によると、ミラモンテスは「CAP UCLAでは、多様な声やジャンルをステージに迎え入れ、人々と有意義な形でつながる好奇心旺盛でオープンマインドなグローバルな対話を促進することが、舞台芸術センターとしての私たちの責任であると信じています」と述べました。「『Far Away, Here』はその意図を反映したものであり、文化を超えて共鳴する新しいアイデアや視点と関わりながら、同時にロサンゼルスならではの体験を提供する招待状です」

CAP UCLAは、公演以外にも「Far Away, Here」の各プレゼンテーションにおいて、アーティストトーク、終演後のディスカッション、ワークショップ、およびロサンゼルスの芸術団体と提携して開発されたコミュニティイベントが含まれると述べています。

原文(抜粋)
The Center for the Art of Performance at UCLA (CAP UCLA) has announced the launch of “Far Away, Here,” a new multi-year international opera initiative that will debut during the 2026-27 season. According to CAP UCLA, “Far Away, Here” will focus on presenting U.S. premieres of contemporary opera works by creators from Europe, Asia, and Latin America. The initiative will open with the U.S. premiere of Kafka’s “Letter to His Father,” an opera by Czech composer Jiří Trtík and librettist Jan Škrob. The production will be presented at the UCLA Nimoy Theater from Nov. 12-14, 2026. The project is curated and produced by Grammy-nominated tenor TIMUR (Timur Bekbosunov) in collaboration with CAP UCLA Executive and Artistic Director Edgar Miramontes. The
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