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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 合唱・歌劇団 · 2026年8月22日 06:32 · ニュース· 約1分で読めます

オーケストラ+合唱 平和の訴え 中部フィルハーモニー交響楽団が特別演奏会 東京混声合唱団と共演 名古屋で28日 - 中日新聞Web

中部フィルハーモニー交響楽団と東京混声合唱団が名古屋で特別演奏会を開催

日本語要約
中部フィルハーモニー交響楽団は28日、愛知県芸術劇場コンサートホールにて特別演奏会を開催する。東京混声合唱団と共演し、團伊玖磨「筑後川」、高田三郎「水のいのち」、佐藤真「土の歌」の混声合唱組曲3作品を演奏する。指揮は高谷光信が務める。
全文(日本語)

中部フィルハーモニー交響楽団が28日、日本の代表的な混声合唱組曲3作品を同時に取り上げる特別演奏会を、名古屋・栄の愛知県芸術劇場コンサートホールで開く。オーケストラ主催で合唱に焦点を当てた公演は珍しい。プロの東京混声合唱団(東混)と共演し、指揮の高谷光信は「いずれの作品も水が人生に例えられていて、命と平和、愛の三つがプログラムの軸になる」と話す。

3作は團伊玖磨「筑後川」、高田三郎「水のいのち」、佐藤真「土の歌」。それぞれ1960年代に初演され、現在までアマチュア合唱団や学校で頻繁に歌われてきた。中でも「土の歌」は東混が62年に初演し、「母なる大地」の歌詞で始まる最後の第7楽章「大地讃頌」は卒業式で歌われるなどしている。

関連キーワード解説 (7)
中部フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

特定非営利活動法人中部フィルハーモニー交響楽団(ちゅうぶフィルハーモニーこうきょうがくだん)は、愛知県小牧市に本拠地を置くプロのオーケストラ。2007年日本オーケストラ連盟に準会員として加盟、2024年から正会員。

東京混声合唱団人物・団体Wikipedia ↗

東京混声合唱団 は、日本のプロ合唱団である。1956年に、田中信昭をはじめとする東京藝術大学声楽科の卒業生20数名によって結成された。前身は、田中らが所属していた「アンサンブル研究会」である。

高谷光信人物・団体Wikipedia ↗

髙谷 光信 は、日本の指揮者。京都市生まれ。 東京混声合唱団指揮者。関西大学客員教授、大阪芸術大学演奏学科 客員准教授、名古屋芸術大学 音楽領域・同大学院 非常勤講師、武庫川女子大学音楽学部 非常勤講師。

筑後川作品Wikipedia ↗

筑後川(ちくごがわ)は、阿蘇山を水源として九州地方北部を東から西に熊本・大分・福岡・佐賀の4県を流れ有明海に注ぐ川である。

水のいのち作品Wikipedia ↗

『水のいのち』(みずのいのち)は、日本の作曲家髙田三郎が作曲した混声合唱組曲(1964年)。ピアノ伴奏を伴う。詩は高野喜久雄による。

土の歌作品Wikipedia ↗

混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』 は、大木惇夫(本名:大木軍一)が作詞、佐藤眞が作曲したカンタータ。日本ビクターの委嘱により、1962年に作曲された。

大地讃頌作品Wikipedia ↗

「大地讃頌」(だいちさんしょう)は、1962年(昭和37年)に、大木惇夫の作詞、佐藤眞の作曲により書かれた、正式名称は「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲。「大地賛頌」と書かれることもあるが誤りである。 日本の学校教育の現場では、卒業式等で歌われる定番曲として広く知られる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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中部フィルハーモニー交響楽団東京混声合唱団高谷光信愛知県芸術劇場コンサートホール筑後川水のいのち土の歌大地讃頌
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