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🇫🇷 フランス室内楽ResMusica · 2026年9月16日 00:01 · ニュース· 約1分で読めます

Le TrioPolicordes fête ses trente ans

TrioPolycordesが結成30周年を記念したコンサートを開催

日本語要約
マンドリン、ギター、ハープの編成で現代音楽や実験的な作品に取り組むTrioPolycordesが、結成30周年を記念してパリのL'ahahでコンサートと円卓会議を開催した。公演では、これまでの活動を支えた作曲家たちの作品に加え、アレクサンドロス・マルケアス、ブルーノ・ジネール、ダニエレ・ボナチーナによる3つの新作が初演された。
全文(日本語)

TrioPolycordesが結成30周年を迎えました。

2日間にわたるコンサートと円卓会議が、TrioPolycordesにとってのこの祝祭的な週末を彩りました。

1996年にマンドリン、ギター、ハープという異色の編成で結成されたこのアンサンブルは、現代の作曲に対する好奇心と、室内楽、創作、実験の境界を押し広げるレパートリーへの強いこだわりによってその地位を確立しました。今日では、コンサートのための作品と、学際的な大規模プロジェクトが並行して行われています。

結成30周年を祝うため、TrioPolycordes(フロレンティーノ・カルヴォ:マンドリン、ジャン=マルク・ズヴェレンロイター:ギター、サンドリーヌ・シャトロン:ハープ)は、この週末、パリ11区のL'ahahにて、彼らの歩みを象徴する作品を再演しました。これは、トリオを支えてきた作曲家たち(中には結成当初からの関係者もいます)を招き、彼らがこれまでに委嘱してきた80作品以上のカタログをさらに充実させる3つの新作を披露する機会となりました。新作は、アレクサンドロス・マルケアスの『Drifting Lullaby』、ブルーノ・ジネールの『Cantus firmus』、そして若手ダニエレ・ボナチーナの『Notturno』です。

30年という歳月は、レパートリーとはそれを発明し続けることによってのみ真に保存されるものである、ということを思い出させてくれます。

原文(抜粋)
Le TrioPolicordes fête ses trente ans Deux journées de concert et une table ronde ont marqué ce week-end festif pour le TrioPolycordes. Né en 1996 autour d’une formation atypique – mandoline, guitare et harpe – l’ensemble s’est imposé par sa curiosité pour les écritures de son temps et par un goût affirmé pour les répertoires qui déplacent les frontières entre musique de chambre, création et expérimentation. Ainsi, les œuvres pour le concert voisinent-elles aujourd’hui bon nombre de projets d’envergure transdisciplinaire. Pour célébrer ses trois décennies d’existence, le TrioPolycordes – Florentino Calvo (mandoline), Jean-Marc Zvellenreuther (guitare) et Sandrine Chatron (harpe) – retrouvait ce week-end à L’ahah (Paris 11ᵉ) les œuvres qui ont jalonné son parcours ; l’occasion d’inviter les
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