La OSG, junto a la Filarmónica Joven de Colombia, que continúa su gira tras el terremoto
ガリシア交響楽団(OSG)、地震後もツアーを継続するコロンビア・ユース・フィルハーモニーと共演
ガリシア交響楽団(OSG)の奏者14名からなるチームが、最近カリ市で数日間にわたり開催されたコロンビア・ユース・フィルハーモニーの芸術レジデンスに参加しました。この国際的な協力関係により、ガリシアの楽団の指導者たちは、コロンビアのオーケストラ界の若き才能たちの技術的・様式的な取り組みを指導、洗練させ、監督することができました。
地震の数日前までコロンビアの若手音楽家たちとレジデンスを共にしたOSGの奏者たちは、出来事に対して「深い悲しみと衝撃」を表明し、「恐怖を経験したことで心が締め付けられる思い」としつつ、同ユース・フィルが「強さと回復力の模範である」と強調しています。
バジェ・デル・カウカ県の県都で行われたこの教育的な出会いの間、OSGの14名の講師は、グスタフ・マーラーの交響曲第5番という難曲や、コロンビアの作曲家イェイソン・ブイトラゴ・バルガスによる現代作品『緑の奇跡(El milagro verde)』に焦点を当てたセクション別ワークショップ、マスタークラス、準備リハーサルを行いました。なお、同ユース・フィルは客演指揮者パオロ・ボルトラメオリの指揮のもとで演奏します。
数日前にコロンビアを襲った強い地震による混乱や社会的影響にもかかわらず、ボリバル・ダビビエンダ財団が推進するプロジェクトであるコロンビア・ユース・フィルハーモニーは、「Colisionantes」と題された国内コンサートツアーを継続することを決定しました。8月6日にカリのエンリケ・ブエナベントゥーラ市立劇場で開幕したこのツアーは、すでにペレイラ、マニサレス、メデジンの象徴的な舞台を巡っており、8月13日にボゴタのフリオ・マリオ・サント・ドミンゴ大劇場で幕を閉じます。
