LF&L株式会社LFコンサートContact
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年5月15日 07:31 · ニュース

アレクセイ・ゴルラッチ、7月栃木でのリサイタルはベートーヴェンとショパンを

アレクセイ・ゴルラッチ、7月栃木でのリサイタルはベートーヴェンとショパンを

日本語要約
浜松国際ピアノコンクール等で優勝経験を持つピアニスト、アレクセイ・ゴルラッチが、2026年7月5日に栃木県の岩舟文化会館コスモスホールでリサイタルを開催する。プログラムはベートーヴェンの「テンペスト」や「創作主題による6つの変奏曲」といった1802年作曲の作品群と、ショパンのスケルツォ第2番や「英雄」ポロネーズ、前奏曲などの名曲で構成される。ゴルラッチの持ち味である力強さと繊細なニュアンスを活かした、光と影が交錯するドラマティックな演奏が期待される。
全文(日本語)

浜松国際ピアノコンクールやARDミュンヘン国際音楽コンクール第1位など、国際的に高い評価を得ているピアニスト、アレクセイ・ゴルラッチが、7月5日に岩舟文化会館コスモスホールでリサイタルを開催します。

前半はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」と「創作主題による6つの変奏曲」を演奏。作曲家が聴覚障害に苦悩した1802年の作品を通じ、ゴルラッチの力強さと細やかなニュアンスが光る演奏が期待されます。

後半はショパンのプログラムで、スケルツォ第2番、夜想曲第2番、ポロネーズ第6番「英雄」、前奏曲第4番・第15番「雨だれ」を披露。光と影のコントラストを克明に描き出す構成となっています。

タグ
アレクセイ・ゴルラッチ岩舟文化会館 コスモスホールピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」創作主題による6つの変奏曲スケルツォ第2番夜想曲第2番ポロネーズ第6番「英雄」前奏曲第4番前奏曲第15番「雨だれ」
原文を読む → ぶらあぼ
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ5/17 07:31
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
2026年9月30日、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第386回定期演奏会が開催される。指揮にリオ・クオクマンを迎え、没後90年となるレスピーギの「鳥」と「ローマの松」を軸に、プッチーニの歌劇《マノン・レスコー》間奏曲、清水和音をソリストに迎えたショパンのピアノ協奏曲第2番が演奏される。色彩豊かなオーケストレーションと、新古典主義からロマン派までを網羅した対照的なプログラムを通じて、クオクマンと東京シティ・フィルの共演による幅広い表現力が期待される公演である。
リオ・クオクマン清水和音東京オペラシティ コンサートホール
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
🇺🇸 アメリカピアノレビューArcana.fm5/17 00:30
オン・レコード:ピーター・ジェイコブズ・アンソロジー:20世紀イギリスのピアノ音楽(ヘリテージ・レコーズ)
On Record – The Peter Jacobs Anthology: Twentieth Century British Piano Music (Heritage Records)
ピアニスト、ピーター・ジェイコブズによる20世紀イギリスのピアノ作品集『The Peter Jacobs Anthology』がヘリテージ・レコーズよりリリースされた。本作には、バックスの『冬の海』、ブリテンの『ソナチネ・ロマンティカ』、ハウエルズの『行列』をはじめ、ベインズ、ベンジャミン、ブリス、リー、メイヤー、パリー、キルターといった作曲家たちの作品が収録されている。20世紀初頭から現代に至るイギリスのピアノ音楽の多様な魅力を網羅した貴重なアンソロジーである。
ピーター・ジェイコブズアーノルド・バックス
オン・レコード:ピーター・ジェイコブズ・アンソロジー:20世紀イギリスのピアノ音楽(ヘリテージ・レコーズ)
🇫🇷 フランスピアノレビューResMusica5/16 16:01
シャンゼリゼ劇場におけるアレクサンドラ・ドヴガンの卓越したリサイタル
Le récital tout en maîtrise d’Alexandra Dovgan au Théâtre des Champs-Élysées
2026年5月13日、パリのシャンゼリゼ劇場にて、若きピアニスト、アレクサンドラ・ドヴガンによるリサイタルが開催された。プログラムはJ.S.バッハのトッカータ、シューベルトのピアノソナタ第19番、そしてショパンの舟歌とピアノソナタ第3番という構成。ドヴガンは、その卓越した技術と音楽性で聴衆を魅了し、成熟した演奏を披露した。ResMusicaに掲載された本記事は、彼女の演奏の完成度の高さを称賛している。
アレクサンドラ・ドヴガンシャンゼリゼ劇場
← 記事一覧に戻る