LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年8月20日 14:32 · レビュー· 約1分で読めます

第19回ショパンコンクール最年少入賞者、待望の初来日――リュー・テンヤオが生の舞台でみせた素顔とは⁉|公演レポート

第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者リュー・テンヤオがサントリーホールで初来日公演を開催

日本語要約
2025年の第19回ショパン国際ピアノコンクールで第4位に入賞したリュー・テンヤオが、2026年8月12日にサントリーホールで初来日公演を行った。ウカシュ・ボロヴィチ指揮、N響メンバーによるオーケストラとの共演で、ショパンのピアノ協奏曲第1番・第2番を披露。アンコールではショパンのノクターンや子守歌、王立平の小奏鳴曲が演奏された。
全文(日本語)

2025年の第19回ショパン国際ピアノコンクールで第4位に入賞した中国のピアニスト、リュー・テンヤオが、2026年8月12日に東京・サントリーホールで初来日公演を行った。同コンクール入賞者の中で最年少(当時16歳)であった彼女にとって、これがコンクール後初の来日公演となった。

公演は「リュー・テンヤオ オール・ショパン協奏曲」と題され、ウカシュ・ボロヴィチが指揮するN響メンバーによるオーケストラと共演。使用ピアノはファツィオリが用いられた。

プログラムは「ピアノ協奏曲第2番」から開始された。リューは極端にテンポを揺らしながらも、感情の流れに即した自然な演奏を展開した。後半の「ピアノ協奏曲第1番」では、コンクール本選で最優秀協奏曲賞を受賞した際と同様に、豊かな音色の変化や多彩なタッチで若きショパンの情熱や叙情を表現した。

アンコールでは、ショパンの「ノクターン 嬰ハ短調(第20番)」、王立平の「小奏鳴曲」第2・3楽章、ショパンの「子守歌」の3曲が演奏された。

【公演情報】

日時:2026年8月12日(水)19:00

会場:サントリーホール

出演:リュー・テンヤオ(ピアノ)、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)、N響メンバーによるオーケストラ

曲目:

・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21

・ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11

[アンコール]

・ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調 KK.IVa/16

・王立平:小奏鳴曲 第2・3楽章

・ショパン:子守歌 変ニ長調 op.57

▼関連キーワード解説 (2)
ウカシュ・ボロヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ウカシュ・ボロヴィチ は、ポーランド出身の指揮者。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
リュー・テンヤオ の他の記事
🇯🇵 日本ピアノレビューGoogle News JP コンクール28/20 23:32
第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者リュー・テンヤオがサントリーホールで初来日公演を開催
第19回ショパンコンクール最年少入賞者、待望の初来日――リュー・テンヤオが生の舞台でみせた素顔とは⁉|公演レポート - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
2026年8月12日、第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位のリュー・テンヤオがサントリーホールで初来日公演を行った。ウカシュ・ボロヴィチ指揮、N響メンバーによるオーケストラとの共演でショパンのピアノ協奏曲第1番・第2番を披露。アンコールにはショパンのノクターン第20番、王立平の小奏鳴曲、ショパンの子守歌が演奏された。
リュー・テンヤオウカシュ・ボロヴィチサントリーホール
🇯🇵 日本ピアノレビュークラシックナビ8/13 14:32
リュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲
リュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲
第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位およびコンチェルト賞を受賞したリュー・テンヤオが来日し、サントリーホールでショパンのピアノ協奏曲2曲を披露した。ウカシュ・ボロヴィチ指揮、N響メンバーによるオーケストラと共演し、第2番と第1番を演奏。アンコールにはショパンのノクターン第20番、王立平の小奏鳴曲、ショパンの子守歌が演奏された。
リュー・テンヤオカタジーナ・ポポヴァ=ズィドロンサントリーホール
リュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ7/20 07:31
ショパンコンクール最年少ファイナリスト、リュー・テンヤオが満を持して初来日!
ショパンコンクール最年少ファイナリスト、リュー・テンヤオが満を持して初来日!
第19回ショパン国際ピアノコンクールで最年少ファイナリストとなり第4位と最優秀協奏曲賞を受賞したリュー・テンヤオが、2026年8月に初来日する。サントリーホールでの2夜連続公演(協奏曲とリサイタル)を皮切りに、大阪と山形でも公演を行う。
リュー・テンヤオ桑原志織サントリーホール
ショパンコンクール最年少ファイナリスト、リュー・テンヤオが満を持して初来日!
リュー・テンヤオ の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ピアニスト110/2 07:02
ピアニストの角野隼斗、池井戸潤からのオファーを受け初のミュージカル音楽に挑戦
ピアニスト角野隼斗(31)の新たな挑戦「池井戸潤さんからのオファーは絶対にやりたかった」初のミュージカル音楽で弾ける“遊び心”とは?(CREA WEB) - dメニューニュース
ピアニストの角野隼斗(31)が、池井戸潤からのオファーを受けて初のミュージカル音楽に挑戦する。
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News DE オケ10/2 06:03
セミヨン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ヴィキングル・オラフソンを迎えてベートーヴェンとショスタコーヴィチを演奏
Aus der Berliner Philharmonie - Semjon Bytschkow dirigiert die Berliner Philharmoniker - rbb | radio3
ベルリン・フィルハーモニーにて、セミヨン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会が行われる。アイスランドのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンをソリストに迎えたベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番や「コリオラン」序曲、後半にはショスタコーヴィチの交響曲第5番が演奏される。収録日は2026年5月29日。
ベートーヴェンショスタコーヴィチベルリン・フィルハーモニー
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP コンクール210/2 06:03
富士市の昭和幼稚園で「中秋の名月」ピアノコンサートが開催され、納谷久美子さんが1952年製ピアノで演奏を披露
月光のメロディー 温かく 富士・1952年製ピアノで演奏会 - 静岡新聞DIGITAL
富士市の昭和幼稚園で25日、「中秋の名月」のピアノコンサートが開かれた。園児や保護者、地域住民らが集まり、同園に残る1952年製造のビンテージピアノの音色を楽しんだ。ピアニストの納谷久美子さんがドビュッシーの「月の光」やベートーベンの「月光第一楽章」など5曲を演奏した。
納谷久美子昭和幼稚園
タグ
リュー・テンヤオウカシュ・ボロヴィチN響メンバーによるオーケストラサントリーホールショパン:ピアノ協奏曲第2番ショパン:ノクターン第20番王立平:小奏鳴曲ショパン:子守歌
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る