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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年7月20日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

ショパンコンクール最年少ファイナリスト、リュー・テンヤオが満を持して初来日!

ショパンコンクール最年少ファイナリスト、リュー・テンヤオが満を持して初来日!

日本語要約
第19回ショパン国際ピアノコンクールで最年少ファイナリストとなり第4位と最優秀協奏曲賞を受賞したリュー・テンヤオが、2026年8月に初来日する。サントリーホールでの2夜連続公演(協奏曲とリサイタル)を皮切りに、大阪と山形でも公演を行う。
全文(日本語)

2025年10月開催の第19回ショパン国際ピアノコンクールにおいて、リュー・テンヤオは16歳で最年少ファイナリストとなり、日本の桑原志織とともに第4位を獲得、さらに最優秀協奏曲賞を受賞した。彼女の演奏は、自身の身体性と感性に忠実な音楽作りで、声部ごとの細やかなニュアンスの描き分けや、確かな構築力と自由なしなやかさを両立させている。北京中央音楽院で学んだのち、ポーランドでカタジーナ・ポポヴァ=ジドロンに師事。エットリンゲン国際ピアノコンクール優勝やカーネギーホールでのリサイタルなど、国際的なキャリアを積んでいる。

2026年8月、テンヤオが初来日し、サントリーホールで2夜にわたり演奏を行う。12日の第1夜は、ウカシュ・ボロヴィチ指揮・N響メンバーとの共演でショパンのピアノ協奏曲第2番・第1番を披露する。13日の第2夜は、前奏曲「雨だれ」やソナタ第2番「葬送」などを含むオール・ショパン・プログラムとなる。また、8月20日に大阪の住友生命いずみホール、8月23日に山形テルサホールでの公演も予定されている。

▼関連キーワード解説 (4)
桑原志織人物・団体Wikipedia ↗

桑原 志織 は、日本のピアニスト。

ウカシュ・ボロヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ウカシュ・ボロヴィチ は、ポーランド出身の指揮者。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

住友生命いずみホール会場Wikipedia ↗

住友生命いずみホール(すみともせいめいいずみホール)は、大阪府大阪市中央区城見の大阪ビジネスパーク(OBP)に所在する住友生命OBPプラザビルに併設されたホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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