あの感動をスクリーンで再び! 第19回ショパンコンクールの映画“ショパコンシネマ”が10月2日公開決定 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
あの感動をスクリーンで再び! 第19回ショパンコンクールの映画“ショパコンシネマ”が10月2日公開決定
2025年10月にポーランドのワルシャワで開催された第19回ショパン国際ピアノコンクールの映像が映画化され、ショパコンシネマ vol.1『第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選』として、10月2日から東京・角川シネマ有楽町で公開される。国立ショパン研究所(NIFC)が撮影した4K映像を使用し、コンテスタントの表情や息遣いを捉えている。
プログラムはA・B・Cの3種類が用意され、ショパン国際ピアノコンクール通訳者のマルタ・カルシ・芦田氏が選曲を担当。一次予選からファイナルまで、各ピアニストの個性が光る内容となっている。
【プログラム内容】
◎Aプログラム
・進藤実優(一次予選):ノクターン 変ニ長調 op.27 第2番、ワルツ 変イ長調 op.34 第1番、練習曲 嬰ト短調 op.25 第6番、バラード ヘ短調 op.52
・ピオトル・パヴラク(二次予選):アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 op.22、前奏曲集 op.28、幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66、前奏曲 嬰ハ短調 op.45、アレグロ・ド・コンセール イ長調 op.46
・エリック・ルー(ファイナル):ポロネーズ=幻想曲 変イ長調 op.61、ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 op.21
◎Bプログラム
・ケヴィン・チェン(二次予選):前奏曲集 op.28、ポロネーズ 変イ長調 op.53、練習曲集 op.10
・ワン・ズートン(三次予選):マズルカ集 op.50、ソナタ 変ロ短調 op.35、ワルツ ホ長調 WN 18、変奏曲 変ロ長調 op.12、スケルツォ ロ短調 op.20
・ピオトル・アレクセヴィチ(ファイナル):ポロネーズ=幻想曲 変イ長調 op.61、ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 op.21
◎Cプログラム
・桑原志織(一次予選):練習曲 イ短調 op.25 第11番、ノクターン ロ長調 op.9 第3番、ワルツ 変イ長調 op.34 第1番、バラード ヘ短調 op.52
・ヴィンセント・オン(二次予選):ポロネーズ 変イ長調 op.53、前奏曲集 op.28
・リュー・ティエンヤオ(ファイナル):ポロネーズ=幻想曲 変イ長調 op.61、ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
【Information】
ショパコンシネマ vol.1 『第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選』
10月2日(金)より角川シネマ有楽町にて公開
2025年/カラー/ポーランド/4K
企画:マーメイドフィルム、VALERIA、MK Project
配給:コピアポア・フィルム
協力:国立ショパン研究所
後援:ポーランド広報文化センター、日本ショパン協会