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🇵🇱 ポーランドピアノGoogle News JP コンクール2 · 2026年9月5日 04:02 · インタビュー· 約1分で読めます

ショパンコンクール4位入賞・桑原志織「人前で演奏するのが大好きで、コンクールもほどよく気負わず楽しんで」【2026上半期BEST】 - 婦人公論.jp

ショパンコンクール4位入賞のピアニスト・桑原志織が語る幼少期から音楽の道へ進むまで

日本語要約
ショパンコンクールで4位に入賞したピアニスト・桑原志織が、幼少期からのピアノとの関わりや、音楽の道へ進むことを支えた家族とのエピソードを語った。4歳でピアノを始め、中学生の頃に専門的な道へ進むことを勧められた桑原は、両親や祖父母の理解と支援を受けながら研鑽を積み、今回のコンクール入賞を果たした。
全文(日本語)

ショパンコンクールで4位に入賞したピアニスト・桑原志織は、幼少期から人前に出ても物怖じしない性格でした。4歳からピアノを始めましたが、当時はバレエや水泳と同じ習い事の一つでした。

中学生の頃、高名な音大の先生に演奏を聴いてもらう機会があり、その先生から音楽の道へ進むことを勧められました。一般的な家庭で育った桑原がプロを目指すことに対し、両親は当初心配を抱いていました。特に父親は医学部への進学を望んでいたといいます。一方で母親は、自身が苦労したショパンの「英雄ポロネーズ」を小学生の桑原が弾きこなしたことで才能を感じ、音楽専門の高校への進学を後押ししました。

小学生の頃、祖父母がグランドピアノを買ってくれることになり、ショールームで桑原が選んだ機種は予算を大きく超えていましたが、祖父母はそれを許しました。その後、音大への進学や海外留学、マスタークラスへの参加を希望した際も、両親は快く送り出してくれました。祖母は海外へ行くことを心配し、空港からの連絡のたびに涙声になっていたといいます。今回のショパンコンクールでも、祖母はワルシャワの方向に向かって祈り、ピアノの音が聴こえた気がしたと語りました。桑原は、応援してくれた家族に良い報告ができたことを喜んでいます。

▼関連キーワード解説 (2)
桑原志織人物・団体Wikipedia ↗

桑原 志織 は、日本のピアニスト。

英雄ポロネーズ作品Wikipedia ↗

ポロネーズ第6番変イ長調 作品53は、フレデリック・ショパンが1842年に作曲し、翌年に出版したポロネーズ。『英雄ポロネーズ』の通称で親しまれており、ショパンが作曲したポロネーズの中でも『軍隊ポロネーズ』(第3番イ長調)や『幻想ポロネーズ』(第7番変イ長調)とともに有名であり、人気が高い。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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桑原志織
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