LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オペラGoogle News JP オペラ2 · 2026年9月4日 22:32 · ニュース· 約2分で読めます

初心者にもやさしい、解説付きオペラコンサート PASONA AWAJI OPERA COMPANY 『恋に生き、笑いに生き、オペラに生き』10月12日上演 - アットプレス

PASONA AWAJI OPERA COMPANYが解説付きオペラコンサート『恋に生き、笑いに生き、オペラに生き』を10月12日に波乗亭で開催

日本語要約
パソナグループ運営のPASONA AWAJI OPERA COMPANYは、2026年10月12日に兵庫県淡路市の劇場「波乗亭」にて、解説付きオペラコンサート『恋に生き、笑いに生き、オペラに生き』を開催する。「恋」「笑い」「情熱」をテーマに、モーツァルトやビゼーの名曲をオペラコンシェルジュの解説を交えて上演する。
全文(日本語)

パソナグループが運営する「PASONA AWAJI OPERA COMPANY」は、解説付きで初心者の方にもオペラの魅力を気軽に楽しんでいただける、恋と笑いと情熱をめぐるオペラ名場面集コンサート『恋に生き、笑いに生き、オペラに生き』を兵庫県淡路市にある劇場「波乗亭」にて、10月12日(月・祝)に上演いたします。

本公演では、モーツァルトによる喜劇オペラ「フィガロの結婚」より思春期の少年ケルビーノが伯爵夫人に向けて歌う有名なアリア「恋とはどんなものかしら」や、情熱的な愛と破滅を描いた、ビゼーの「カルメン」より主人公が恋を謳うアリア 「ハバネラ」といった、誰もが一度は耳にしたことのある名曲の数々をもとに、オペラを彩る印象的な名場面を「恋」「笑い」「情熱」の3つのテーマに分けてお届けいたします。

また、当団お抱えの「オペラコンシェルジュ」が案内人となり、名曲誕生の背景や登場人物の心情、物語のシーンも解説。曲や物語の背景を知ることで、これまで何気なく聴いていた名曲も、より身近に、より深くお楽しみいただけます。

初めてオペラに触れる方はもちろん、長年親しまれてきた方にも新たな発見がある特別な公演です。知れば知るほど奥深いオペラの魅力を、海を望む劇場でぜひご体感ください。

■劇場 波乗亭『恋に生き、笑いに生き、オペラに生き ~恋と笑いと情熱をめぐるオペラ名場面集~』概要

日時: 2026年10月12日(月・祝)(13:30開場、15:00終演予定)

出演: 立塚夢子、佃華枝、泉水里奈、影山亜由子、相場萌花、村上明美沙、新家華織、富田裕貴、谷本尚隆、野島香菜

料金: 一般3,000円(当日券3,500円)/学生以下1,500円※未就学児含む(全席自由)

会場: 劇場「波乗亭」(兵庫県淡路市野島大川70)

予約: teket(https://teket.jp/6095/76667)

問合わせ: 青海波(株式会社パソナグループ運営) TEL 0799-70-9020(11:00~18:00 ※木曜定休)

次に読むなら
同じテーマの最近の記事
🇵🇹 ポルトガルオペラニュースOperaWire9/4 17:30
リスボンのサン・カルロス国立劇場が休館する中、ポルトガルの独立系音楽祭が注目を集める
While Opera House Goes Dark Independent Festivals Shine in Portugal
リスボンのサン・カルロス国立劇場が改修のため2028年まで休館する中、同劇場は代替会場での公演や若手支援プログラムを展開している。この状況下で、リスボン・オペラフェスト、マルヴァオン音楽祭、オビドス・オペラフェストといった独立系の音楽祭が、歴史的建造物を舞台に質の高い公演を行い、観客の関心を集めている。
ペドロ・アマラルクリストフ・ポッペンサン・カルロス国立劇場
リスボンのサン・カルロス国立劇場が休館する中、ポルトガルの独立系音楽祭が注目を集める
🇫🇷 フランス声楽レビューForum Opéra9/4 15:31
マリーナ・ヴィオッティとマルク・クルマンバエフがシャンティイ城で急遽リサイタルを開催
Récital Marina Viotti et Mark Kurmanbayev – Chantilly
シャンティイ城で開催された「Coups de Cœur」音楽祭において、病欠したベンジャミン・ベルンハイムとサンドラ・ハマウイの代役として、マリーナ・ヴィオッティとマルク・クルマンバエフが出演した。急なプログラム変更にもかかわらず、二人はモーツァルト、チャイコフスキー、ロッシーニなどの楽曲を披露し、観客を魅了した。公演は屋外で行われ、ヴィオッティは前日に急逝した指揮者アントニーノ・フォリアーニへの追悼の意も表した。伴奏はオーケストラ・アパッショナートが務めた。
マリーナ・ヴィオッティマルク・クルマンバエフシャンティイ城
マリーナ・ヴィオッティとマルク・クルマンバエフがシャンティイ城で急遽リサイタルを開催
🇫🇷 フランスオペラレビューForum Opéra9/4 13:01
グレトリのオペラ・コミック『嫉妬深い恋人』の歴史と音楽的価値
GRETRY, L’Amant jaloux
グレトリのオペラ・コミック『嫉妬深い恋人』は、1978年のリエージュでの録音以降、2009年のヴェルサイユ・パリ公演、シドニー、ケベックでの上演を経て再評価されている。本作は、緻密な劇的構成と洗練された音楽を持ち、後のモーツァルト『フィガロの結婚』にも影響を与えたとされる。本稿では、作品の構造や登場人物の心理描写、そして今回の録音における歌手たちの歌唱について解説する。
エドガール・ドヌージュール・バスタンヴェルサイユ
タグ
立塚夢子佃華枝泉水里奈影山亜由子相場萌花村上明美沙新家華織富田裕貴谷本尚隆野島香菜波乗亭フィガロの結婚恋とはどんなものかしらカルメンハバネラ
原文を読む → Google News JP オペラ2
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る