クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年7月)
クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年7月)

2026年7月時点の海外盤(輸入盤)新着タイトルを編集部が厳選し一覧としてまとめました。これらは2026年8月の「新譜月評」(8月5日・12日・19日・26日配信)にて掲載予定です。
【オーケストラ曲】
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲全集(マハン・エスファハニ、ブリテン・シンフォニア他)、バッハ+シルヴェストロフ(ヴァディム・グルズマン、コンパス・レゾナンス)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番・第22番(ヤン・リシエツキ、マンフレート・ホーネック、バンベルクso)、同第25番・第26番(アリム・バイゼンバエフ、ハワード・グリフィス、ウィーン放送so)、モーツァルト:ホルン協奏曲全集(マーティン・オーウェン、ガボール・タカーチ=ナジ、マンチェスター・カメラータ)、ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番(クリスティアン・ツァハリアス、ローザンヌ室内o)、チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲他(ガブリエル・シュヴァーベ、クリストファー・ウォード、アーヘンso)、エルガー&ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(アルバン・ゲルハルト、アンドルー・マンゼ、ケルンWDRso)、ホルスト:惑星他(ニコラス・コロン、フィンランド放送so)、ストラヴィンスキー:おとぎ話(ジョアン・ファレッタ、バッファローpo)、ラフマニノフ:鐘他(カリーナ・カネラキス、オランダ放送po)、ショーソン:交響曲他(アイヴァー・ボルトン、バーゼルso)、レスピーギ:劇的交響曲(ロバート・トレヴィーノ、RAI国立so)、メル・ボニス:管弦楽曲集(ラモン・ガンバ、BBCスコティッシュso)。
【室内楽/器楽曲】
ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集(ディオティマ弦楽四重奏団)、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集(アンドルー・ワン、シャルル・リシャール=アムラン)、フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ他(カーソン・レオン、ジョナタン・フルネル)、ブラームス&コンテンポラリーズ第3集(カレイドスコープ・チェンバー・コレクティヴ)、幼き日の響き(ダニエル・ミュラー=ショット、イリーナ・ザハレンコヴァ)、ヘリテージ(エリアス・ダヴィッド・モンカド、ミラベル・カジェンジェリ)、その深淵はいつだって私を知っていた(ブランドン・パトリック・ジョージ、ブライアン・ワゴーン)。
【鍵盤曲】
ショパン:リターン・トゥ・ワルシャワ(マルティン・シュタットフェルト他)、Inferno(ベフゾド・アブドゥライモフ)、ピアノ・ポストカード(スティーヴン・ハフ)、大地への崇拝(ナデジダ・ピサレワ、ゲオルギー・チャイゼ)、知られざるガルッピVol.1(アルヴィーゼ・デ・ピエーロ)、ルイーズ・ファランク:ピアノ作品全集第4集(マリア・ストラティグー)。
【オペラ/声楽曲】
ワーグナー:ニーベルングの指環(ファビオ・ルイージ、ダラスso)、トリスタンとイゾルデ(クリスティアン・ティーレマン、ドレスデン国立歌劇場o)、モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ(フィリップ・ジョルダン、ウィーン国立歌劇場o)、ビゼー:カルメン(エルヴェ・ニケ、ヴェルサイユ王室歌劇場o)、J.S.バッハ:ヨハネ受難曲(ジョルディ・サヴァール)、O Weh!(ピエール・デュムソー)、プラハの春音楽祭ゴールド・エディションVol.7(サヴァリッシュ、ラインスドルフ、チェコpo)、シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュの肖像(テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト、ヴェルサイユ王室歌劇場o)、マルセル・デュプレ:声楽作品集(トビアス・フランク)、ペトリス・ヴァスクス:合唱曲集(シグヴァルズ・クラーヴァ、ラトヴィア放送cho)、Wishing Tree(オワイン・パーク、ジェズアルド・シックス)。
【音楽史】
リュリ:歌劇《プロセルピーヌ》(クリストフ・ルセ、レ・タラン・リリク)。
【現代曲/ポスト・クラシカル】
マイルストーンズ(ヒューゴ・ティチアーティ、オー・モダーン・チェンバー・オーケストラ)、アンドリス・ジェニーティス:交響曲第1番・第2番(グンティス・クズマ、クリスチャン・リンドベリ、リエパーヤso)、コリン・マシューズ:Seascapes他(ジェシカ・コッティス、ナッシュ・アンサンブル)、ヴェネツィアからブエノスアイレスまで(アンドレス・ガベッタ、ガベッタ・コンソート)。
