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🇯🇵 日本現代音楽ぶらあぼ · 2026年10月7日 15:02 · ニュース· 約2分で読めます

「もし武満が生きていたら、どんな表現に挑戦していただろうか」――現代の表現者たちとの出会いで、武満徹の音楽が新たな表情をまとう

武満徹の没後30年にNHK音楽祭関連企画「ASOBIBA TAKEMITSU」が開催決定、水野蒼生が音楽監督を務める

日本語要約
武満徹の没後30年の節目として、NHK音楽祭関連企画「ASOBIBA TAKEMITSU」が2026年10月26日にNHKホールで開催される。音楽監督はクラシカルDJの水野蒼生、演出は小栗了、進行・朗読は坂口涼太郎が務める。公演は「系図〜Family Tree〜」を軸に歌曲や映画音楽などを織り交ぜて再構成され、水野電氣交響楽団の演奏に加え、生田絵梨花、Ichika Nito、岸田繁、三船雅也、The Voices of Japanら多彩なアーティストが出演する。
全文(日本語)

1996年に65歳で亡くなった武満徹の没後30年の節目に、NHK音楽祭関連企画として「ASOBIBA TAKEMITSU」と題するステージが立ち上げられた。「武満の音楽で、遊ぶ。」というコンセプトのもと、ジャンルを超えたアーティストたちが武満の音楽と向き合う。

音楽監督を務めるのはクラシック音楽専門DJの水野蒼生で、「もし武満徹が2026年に生きていたら、どのような音楽を作り、どんな表現に挑戦していただろうか」という問いから発想された。ステージは1995年にニューヨーク・フィルハーモニックによって初演された「系図〜Family Tree〜」を軸とし、全6曲を場面ごとに配置しつつ「死んだ男の残したものは」などの歌曲や映画音楽、合唱曲を織り交ぜて90分ほどのステージに再構成される。演出は小栗了、朗読と進行は俳優の坂口涼太郎が担当し、水野が創設した水野電氣交響楽団の演奏に音楽・朗読・舞台美術などが組み合わされる。

出演アーティストには、俳優・歌手の生田絵梨花、ギタリストのIchika Nito、くるりの岸田繁、ROTH BART BARONの三船雅也、コーラスグループのThe Voices of Japan、そして水野蒼生が名を連ねる。

【公演情報】

NHK音楽祭関連企画 武満徹没後30年「ASOBIBA TAKEMITSU」 ~まだ知らない、武満徹。~

日時:2026年10月26日(月)19:30

会場:NHKホール

出演:生田絵梨花、Ichika Nito、岸田繁、The Voices of Japan、水野蒼生、三船雅也

演奏:水野電氣交響楽団

進行・朗読:坂口涼太郎

音楽監督:水野蒼生

演出:小栗了

曲目:小さな空、死んだ男の残したものは、めぐり逢い、翼、波の盆 ほか(武満作品をもとに、一部楽曲の断片引用・再構成を含む演出を予定)

▼関連キーワード解説 (6)
武満徹人物・団体Wikipedia ↗

武満 徹 は、日本の作曲家、音楽プロデューサー。

小栗了人物・団体Wikipedia ↗

小栗 了 は、日本の演出家、舞台監督、実業家。東京都出身で、2001年から2006年までは俳優として活動していた。

坂口涼太郎人物・団体Wikipedia ↗

坂口 涼太郎 は、日本の俳優、シンガーソングライター、ダンサー。C.I.A.の元メンバー。

生田絵梨花人物・団体Wikipedia ↗

生田 絵梨花 は、日本の女優、歌手であり、女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバー、ダンスボーカルユニットハマいくのメンバーである。太田プロダクション所属。

Ichika Nito人物・団体Wikipedia ↗

Ichika Nito は日本のギタリスト。バンド・Diosのメンバーで、ギターを担当。所属事務所はアミューズ。妻はシンガーソングライターのみゆはん。

岸田繁人物・団体Wikipedia ↗

岸田 繁 は、日本のシンガーソングライター、ギタリスト。ロックバンドくるりのボーカリスト兼ギタリスト。元京都精華大学特任准教授。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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