Le medaglie 'Veronacallas100' ai teatri italiani in cui il soprano ha cantato - TgVerona
マリア・カラスが歌ったイタリアの劇場へ「Veronacallas100」メダルを授与 - TgVerona
マリア・カラスが歌ったイタリアの劇場へ「Veronacallas100」メダルを授与
マリア・カラスがデビューし、その後の飛躍のきっかけとなったアレーナ・ディ・ヴェローナをはじめ、彼女が歌ったイタリア国内の24の劇場と、ソプラノ歌手に関連するいくつかの歴史的アーカイブに対し、生誕100年を記念するメダルが6月15日に授与される。このメダルはヴェローナ国際マリア・カラス・フェスティバルによって贈られるもので、授与式は同日12時よりローマ歌劇場のプレジデンシャル・ホールにて予定されている。
ニコラ・グエリーニが企画した同フェスティバルは、12年間の活動の中で、著名な団体と協力し数多くのプロジェクトを実現しており、国際的に著名な研究者やアーティストが参加してきた。マリア・カラス生誕100年を記念し、フェスティバルは、近年その才能、芸術、アイデア、そして活動するコミュニティの発展において卓越した功績を残したアーティスト、知識人、起業家、団体、高等文化・科学研究機関など100の対象者へ贈る記念メダルを制作した。
アレーナ・ディ・ヴェローナ財団とトリノ王立劇場への先行授与に続き、今回は以下の劇場が表彰を受ける:ポリテアマ・ロセッティ(トリエステ)、カルロ・フェリーチェ劇場(ジェノヴァ)、ダンテ・アリギエーリ劇場(ラヴェンナ)、ドニゼッティ劇場(ベルガモ)、ドゥーゼ劇場(ボローニャ)、ラ・フェニーチェ劇場(ヴェネツィア)、フランチェスコ・チレア劇場(レッジョ・カラブリア)、グランデ劇場(ブレシア)、フィレンツェ五月音楽祭劇場(フィレンツェ)、マッシモ劇場(カリアリ)、マッシモ劇場(パレルモ)、マッシモ・ベッリーニ劇場(カターニア)、テアトロ・ヌオーヴォ(サルソマッジョーレ・テルメ)、テアトロ・ヌオーヴォ・ジョヴァンニ・ダ・ウーディネ(ウーディネ)、ローマ歌劇場(ローマ)、レッジョ劇場(パルマ)、サン・カルロ劇場(ナポリ)、スカラ座(ミラノ)、ソチャーレ劇場(ロヴィーゴ)、ヴェルディ劇場(ピサ)、ヴェルディ劇場(トリエステ)。
この記念メダルは「マリア・カラスのための100の花びら」と名付けられ、デザイナーのクリスチャン・ファエスが考案し、アトリエ・アルテ・ポリが制作した。授与式は、ローマ歌劇場のフランチェスコ・ジャンブローネ総裁、ヴェローナ国際マリア・カラス・フェスティバルのニコラ・グエリーニ会長、科学研究・文化プロジェクト担当のシモーネ・ディ・クレシェンツォによる開会で始まる。また、マリア・カラスと両国の深い絆の証として、ギリシャ共和国大使館のエレニ・ソウラニ大使およびフランス大使館の出席も発表されている。
