LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本声楽Google News JP オペラ · 2026年8月3日 15:32 · ニュース· 約2分で読めます

飯田女声コーラスが50周年演奏会 新国立劇場合唱団メンバー迎え華やかに - 飯田経済新聞

飯田女声コーラスが50周年演奏会 新国立劇場合唱団メンバー迎え華やかに - 飯田経済新聞

日本語要約
飯田女声コーラスの創立50周年を記念した「第16回飯田女声コーラス演奏会」が8月9日、飯田文化会館ホールで開催される。新国立劇場合唱団のメンバーをゲストに迎え、女声合唱や混声合唱など4部構成で多彩なステージを披露する。
全文(日本語)

飯田女声コーラスの創立50周年を記念した「第16回飯田女声コーラス演奏会」が8月9日、飯田文化会館ホール(飯田市高羽町)で開かれる。新国立劇場合唱団メンバーをゲストに迎え、女声合唱や混声合唱など多彩なステージを披露する。

同団は1976(昭和51)年11月、「アカシヤコーラス」として発足し、1989(平成元)年に現在の団名へ改称した。現在は飯田下伊那地域の約25人が所属し、庄司裕江さんの指導の下、水曜夜に飯田文化会館で練習を重ねる。歴代の指導者や団員から活動を受け継ぎながら、南信合唱祭や三遠南信文化交流合唱の集いのほか、長野市や松本市、伊那市など県内各地の音楽祭にも積極的に参加してきた。

演奏会は4部で構成。第1・第2ステージでは女声合唱で「美しく青きドナウ」や映画・ミュージカルナンバー、「キャッツ」より「メモリー」などを披露する。第3ステージではゲストとして迎える新国立劇場合唱団のソプラノ・直野容子さん、アルト・立川かずささん、テノール・岩本識さん、バリトン・塩入功司さんによるソロや混声合唱を上演。ピアニストの平塚洋子さんも出演する。第4ステージでは地域で合唱に取り組む男性9人を迎え、「華麗なる合唱団」として、「Greeting」と「組曲『筑後川』より 河口」を歌い、50周年の節目を締めくくる。

演奏会に向けては、新国立劇場合唱団の直野容子さんによるボイストレーニングを団員一人一人が受講し、本番に臨む。

実行委員長で入団20年の原佐和子さんは「先輩方から受け継いできた50年を節目に、これからも活動を次の世代へつないでいきたい。『支えられて』では、歴代の団員や先生、家族など支えてくださった全ての方への感謝を込めて歌う。『Greeting』の『育てられ、育まれ、それでも私たちは歌っている』という歌詞は団員の思いそのもの。この合唱団にいたことを誇りに思える演奏会にしたい」と話す。

入団42年の高橋都さんは「仕事をしながら趣味を続けることは時代的にも大変だったが、家族や周囲の協力があったからこそ脈々と活動を続けてこられた。合唱は生活の一部で、団員は積極的な人ばかりで、歌うことを楽しんでいる。その積み重ねを感じてもらえたら」と来場を呼びかける。

12時30分開場、13時開演。入場料は、一般=1,500円、中高生=1,000円、小学生=500円。未就学児入場不可。

関連キーワード解説 (1)
新国立劇場合唱団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場 は、東京都渋谷区本町一丁目にあるオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇の劇場。日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人新国立劇場運営財団が委託を受けて運営をしている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
飯田女声コーラス新国立劇場合唱団庄司裕江直野容子立川かずさ岩本識塩入功司平塚洋子飯田文化会館ホール美しく青きドナウメモリーGreeting組曲『筑後川』より 河口
原文を読む → Google News JP オペラ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 一般8/3 23:32
東京フィルハーモニー交響楽団、名誉音楽監督チョン・ミョンフンの指揮と国内外の実力派ソリスト・合唱団・舞踊団とともに傑作オペラ『カルメン』全公演完売、大喝采のなか終演
東京フィルハーモニー交響楽団、名誉音楽監督チョン・ミョンフンの指揮と国内外の実力派ソリスト・合唱団・舞踊団とともに傑作オペラ『カルメン』全公演完売、大喝采のなか終演 - 毎日キレイ
東京フィルハーモニー交響楽団は2026年7月、名誉音楽監督チョン・ミョンフンの指揮により、ビゼーのオペラ『カルメン』を演奏会形式で3公演開催した。ミラノ・スカラ座の同演目に出演した主要キャスト4名を招聘するなど実力派歌手を揃え、全公演が早期完売し、大喝采のうちに終演した。
チョン・ミョンフンステファニー・ドゥストラックサントリーホール
🇯🇵 日本オペラニュースGoogle News JP 指揮者18/3 18:02
ブリテン没後50年『ピーター・グライムズ』11月上演@新国立劇場 大野和士よりコメントも
ブリテン没後50年『ピーター・グライムズ』11月上演@新国立劇場 大野和士よりコメントも_ - シアターテイメントNEWS
新国立劇場は、ベンジャミン・ブリテン没後50年を記念し、2026年11月から12月にかけてオペラ『ピーター・グライムズ』を上演する。演出はロバート・カーセンによるミラノ・スカラ座との共同制作プロダクション。指揮は芸術監督の大野和士が務め、ブランドン・ジョヴァノヴィッチ、サリー・マシューズらが出演する。物語は1830年頃の漁村を舞台に、孤立する漁師の悲劇と集団心理の闇を描く。
大野和士ロバート・カーセン新国立劇場
🇫🇷 フランスオペラニュースGoogle News FR オペラ8/4 01:32
サン=ジャン=プラ=ド=コルで上演された、才能ある歌声によるエレガントな「みんなのオペラ」
Un élégant "Opéra pour tous", aux voix talentueuses, présenté à Saint-Jean-Pla-de-Corts - L'Indépendant
8月1日、サン=ジャン=プラ=ド=コルにて「みんなのオペラ」の初演が行われた。「モッセ・レ・モマン・ミュジコー」と演出家アルベール・ヘイデンスが企画したこの公演は、25名の合唱団とソリストたちがオペラの名曲を披露。収益はモッセ教会の保存活動に充てられる。
アルベール・ヘイデンスマティアス・ロスバッハサン=ジャン=プラ=ド=コル
← 記事一覧に戻る