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🇯🇵 日本オペラぶらあぼ · 2026年9月15日 18:32 · ニュース· 約1分で読めます

宮本亞門演出《フィガロの結婚》でN響が20年ぶりにオペラのピットで演奏! 〜東京二期会 2027/28シーズンラインナップ発表

東京二期会が2027/28シーズンラインナップを発表、NHK交響楽団が20年ぶりにオペラ公演へ参加

日本語要約
東京二期会が2027/28シーズンのラインナップを発表した。テーマは「再会と新たな出会い」。最大のトピックとして、NHK交響楽団が宮本亞門演出の《フィガロの結婚》で約20年ぶりにオペラのピットに入る。その他、新制作の《仮面舞踏会》や《ドン・ジョヴァンニ》のワールドプレミエなど計5演目が予定されている。
全文(日本語)

東京二期会が2027/28シーズンのラインナップを発表した。会見には山口毅(東京二期会常務理事/事務局長)、西川彰一(NHK交響楽団芸術主幹)、嘉目真木子(ソプラノ)、大野徹也(東京二期会常務理事)が登壇した。

新シーズンのテーマは「再会と新たな出会い」。最大のトピックは、創立100年を迎えるNHK交響楽団がオペラピットに入ることである。演目は宮本亞門演出の《フィガロの結婚》で、指揮はミカエル・シェーンヴァント。2027年8月にカルッツかわさき、9月に新国立劇場オペラパレスで上演される。N響がオペラのピットに入るのは、2003年・2004年のワーグナー作品以来、約20年ぶりとなる。

その他のラインナップは以下の通り。

・ヴェルディ《仮面舞踏会》(新制作):指揮イヴ・アベル、演出ヴァンサン・ブサール。2027年10月よこすか芸術劇場、2028年1月新国立劇場オペラパレス。

・モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》(ワールドプレミエ):指揮ヴィタリ・アレクセーノク、演出ギー・ヨーステン。2027年11月日生劇場。

・シューマン《楽園とペリ》:指揮キム・ウンスン。2028年1月東京芸術劇場。

・ヘンデル作品(新制作):指揮鈴木秀美、演出中村蓉。2028年5月めぐろパーシモンホール。

・プッチーニ《蝶々夫人》(全国ツアー):2027年6月札幌教育文化会館・フェニーチェ堺、10月やまぎん県民ホール。

また、2027年1月には37年ぶりとなる海外公演として、ハンブルクのエルプフィルハーモニーにてヘンツェ《午後の曳航》の演奏会形式上演が決定している。

関連キーワード解説 (2)
大野徹也人物・団体Wikipedia ↗

大野 徹也 は、日本のテノール歌手。ドラマティックな表現を得意とするテノーレ・リリコ・スピント。公益財団法人東京二期会理事、二期会幹事・会員、日本声楽アカデミー会員、ぐるーぷ・なーべ会員、東京学芸大学名誉教授。

宮本亞門人物・団体Wikipedia ↗

宮本 亞門 は、日本の演出家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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