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🇯🇵 日本クラシック全般ぶらあぼ · 2026年6月16日 07:31 · ニュース· 約2分で読めます

クラシック音楽関連書籍 近刊情報(6/16)

クラシック音楽関連書籍 近刊情報(6/16)

日本語要約
ヤマハ銀座店による2026年5月末時点のクラシック音楽関連書籍の近刊情報および5月の月間売れ筋ランキング。新刊書籍の紹介と、音楽書売れ筋ランキングが掲載されている。
全文(日本語)

クラシック音楽関連書籍の近刊情報を掲載。価格はすべて税込、情報は2026年5月末現在。

【今月の一冊】

『現場で生きる打楽器術 演奏の極意と奥義』西久保友広 著(音楽之友社、¥2200):『バンドジャーナル』連載を再構成。演奏動画を二次元コードで視聴可能。

【その他の近刊情報】

『《フリー・ジャズ》研究』大谷能生 著(柏書房、¥2420)

『静かな夜はあの歌と』藤原正彦 著(PHP研究所、¥1650)

『音楽で子どもの未来を育む五感響育』毛利恵美 著(セルバ出版、¥1980)

『オッターヴァ!!! 小さな手のピアニスト(1)』芹澤知 著(双葉社、¥814)

『口笛吹きと音楽の犬』大滝瓶太 著(小学館、¥2310)

『続・名曲を訪ねて シネマの森へ』柳沢正史 著(誠文堂新光社、¥2090)

『応用行動分析学(ABA)× 音楽療法』野呂文行 監修、佐々木かすみ 著(学苑社、¥2200)

『ヒトと音楽の進化論』佐野芳彦 著(新潮社、¥1144)

『もうひとつのピアノの森 整う音(3)』一色まこと 著(講談社、¥792)

『宙飛ぶバイオリン(4)』三原和人 著(講談社、¥792)

『音楽脳 × 勉強脳の使い方』廣津留すみれ 著(朝日新聞出版、¥1870)

『身近な音と音波』崔博坤 著(コロナ社、¥2530)

『ヴィニジャンのレコード旅』田中伊佐資 著(音楽之友社、¥2970)

『語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生』上原章江 著(ヤマハミュージックエンタテインメント、¥1980)

『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 比類なきオルガン芸術への道』椎名雄一郎 著(アルテスパブリッシング、¥3850)

『幸福感をチューニングする音楽演奏』加藤美香 著(幻冬舎、¥1760)

『マイルス・デイヴィス大百科』小川隆夫 著(シンコーミュージック・エンタテイメント、¥5500)

『演劇をほどく』田窪哲旨 著(水曜社、¥2530)

『文化政策のフロンティア3』小林真理、阪本崇、友岡邦之 編(東京大学出版会、¥4950)

『絶対音楽 その理念史』マーク・エヴァン・ボンズ 著(春秋社、¥5940)

【ヤマハ銀座店 音楽書 月間売れ筋ランキング(5月)】

1. ニュートン別冊 音楽と科学

2. 文庫 集中力 人生を決める最強の力

3. 世界的オペラ歌手が教える 一瞬で魅了する 「いい声」レッスン

4. 手塚治虫文庫全集 ルードウィヒ・B

5. すごすぎる音楽の図鑑

6. マンガでわかるクラシック音楽の歴史入門

7. Jピアニスト 今飛び立つ! 新世紀の若手演奏家30人

8. 名探偵コナン推理ファイル 音楽の謎

9. 音楽教育のススメ 改訂版

10. 指揮者 飯守泰次郎 ワーグナーと人生を語る

▼関連キーワード解説 (5)
一色まこと人物・団体Wikipedia ↗

一色 まこと は、日本の女性漫画家。

廣津留すみれ人物・団体Wikipedia ↗

廣津留 すみれ は、日本のヴァイオリニスト、起業家、著作家。「Smilee Entertainment」社CEO。成蹊大学客員准教授、国際教養大学特任准教授。

バッハ人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ は、ドイツの作曲家・オルガニスト。

マイルス・デイヴィス人物・団体Wikipedia ↗

マイルス・デイヴィス は、アメリカ合衆国出身のジャズトランペット奏者、作曲家、編曲家。

飯守泰次郎人物・団体Wikipedia ↗

飯守 泰次郎 は、日本の指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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バイオリン独奏のためのバッハの名曲を壮大な管弦楽作品にした斎藤秀雄編曲「シャコンヌ」は、戦後の廃虚からはい上がった音楽家たちの夢の象徴であり、日本のクラシック界の青春の記念碑とされる。小澤征爾が斎藤の名を冠するオーケストラと演奏を重ねてきた名曲である。
ヴィオッティ東京交響楽団
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