タングルウッド音楽祭でさらなる飛躍を遂げるヴァイオリニスト HIMARI、 デビュー・アルバム『Debut』より第2弾先行配信スタート
タングルウッド音楽祭でさらなる飛躍を遂げるヴァイオリニスト HIMARI、 デビュー・アルバム『Debut』より第2弾先行配信スタート
デッカ・クラシックスより2026年9月25日(金)に発売されるヴァイオリニストHIMARIの全世界デビュー・アルバム『Debut』から、第2弾先行配信として、シベリウス《5つの小品 作品81》第1曲〈マズルカ〉が本日より配信開始となった。
この夏、「タングルウッド音楽祭」に出演したHIMARIは、昨年のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演に続き、世界を舞台に飛躍を遂げている。
現地時間7月26日、HIMARIはボストン交響楽団の夏の本拠地である同音楽祭にデビューした。当日は、アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団とモーツァルト《ヴァイオリン協奏曲 第1番》を共演した。
演奏を終えると、約5,000席のクーセヴィツキー・ミュージック・シェッドから芝生席までを埋め尽くした聴衆から喝采が沸き起こった。
今回先行配信された〈マズルカ〉は、シベリウスが1915年から1918年にかけて作曲した《5つの小品 作品81》の第1曲。1732年製グァルネリ・デル・ジェズ「Ferni」を使用して演奏されている。
アルバム『Debut』は、2025年3月のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期公演におけるヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》のライヴ録音を軸に、ショパン、ゴドフスキー、シベリウス、ヴィエニャフスキなどの小品をチェルシー・ワンとの共演で収録。ヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》では1717年製ストラディヴァリウス「Hamma」を、それ以外の作品では1732年製グァルネリ・デル・ジェズ「Ferni」を使用している。
日本盤は、高音質UHQCD仕様の通常盤と、豪華スリーブケース、ミニ写真集、ミニポスターを封入した初回限定盤の2形態で発売される。
