LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本クラシック全般SPICE クラシック · 2026年7月7日 13:01 · ニュース· 約1分で読めます

プレミアムなバレエ体験 「SHIVERバレエコンサート」が初めて東京で開催

プレミアムなバレエ体験 「SHIVERバレエコンサート」が初めて東京で開催

日本語要約
2026年8月7日、サンパール荒川大ホールにて「SHIVERバレエコンサート2026」東京公演が初開催される。ジュニアによるエキシビション、クラスレッスン、世界で活躍するダンサーによるガラコンサートの3部構成で、飯島望未、グジェレフ瞭舞らが出演する。
全文(日本語)

2026年8月7日(金)、サンパール荒川 大ホールにて『SHIVERバレエコンサート2026「東京公演」』が開催される。本公演は、夏のバレエの風物詩『横浜バレエフェスティバル』と、少人数でバレエを間近に体感できる「SHIVERプレミアム」のエッセンスを凝縮したもので、これまで福岡、名古屋、京都で開催され、今回初めて東京で行われる。

公演は3部構成となる。第1部ではジュニアダンサーによるエキシビション、ウォームアップやクラスレッスンが行われる。第2部では、世界で活躍するダンサーたちによるクラシックおよびコンテンポラリー作品のガラコンサートが披露される。出演者は、飯島望未、ヤーナ・パネヴァ、アレクセイ・オロホフスキー、東真帆、グジェレフ瞭舞、水友香里、佐々木嶺、三輪涼介ほか。

飯島望未は、出産を経て本格的に舞台復帰し、ジャクソン国際バレエコンクール金メダリストの佐々木嶺と『海賊』を踊る。マリインスキー・バレエのセカンド・ソリストであるグジェレフ瞭舞は、東真帆と『眠れる森の美女』を披露する。同じくマリインスキー・バレエのヤーナ・パネヴァとアレクセイ・オロホフスキーは『ダイアナとアクティオン』を踊る。水友香里と三輪涼介は『コッペリア』第3幕のグラン・パ・ド・ドゥを披露する。

第3部では、遠藤康行芸術監督によるインタビュー形式のプログラムが進行し、ダンサーの素顔や練習の秘訣に迫る。また、YBCバレエコンクールで優秀な成績を収めたジュニアダンサーによるエキシビションも実施される。本公演は、作品やテクニックの解説もあり、初心者も楽しめる内容となっている。

タグ
飯島望未ヤーナ・パネヴァアレクセイ・オロホフスキー東真帆グジェレフ瞭舞水友香里佐々木嶺三輪涼介遠藤康行サンパール荒川 大ホール海賊ドン・キホーテくるみ割り人形眠れる森の美女ラ・バヤデールダイアナとアクティオンコッペリア
原文を読む → SPICE クラシック
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 欧州オケ7/7 06:32
プレビュー:タングルウッド音楽祭が7月10日に開幕、チャイコフスキー、チョ・ソンジン、ボストン・バレエが出演 - The Berkshire Edge
PREVIEW: Tanglewood opens its season July 10 with Tchaikovsky, Seong-Jin Cho, and Boston Ballet - The Berkshire Edge
7月10日、タングルウッド音楽祭が開幕する。オープニング・ナイトでは、アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が、ピアニストのチョ・ソンジンを迎えチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏する。後半には、ミッコ・ニシネン芸術監督率いるボストン・バレエのプリンシパルダンサー、ヴィクトリーナ・カピトノーワとパトリック・ヨカムによる『白鳥の湖』の抜粋が上演される。
アンドリス・ネルソンスチョ・ソンジンタングルウッド
🇮🇹 イタリアクラシック全般ニュースGoogle News IT オペラハウス7/7 02:02
ミラノ、スカラ座 ― ドン・キホーテ ― オペラに繋がれて
Milano, Teatro alla Scala – Don Chisciotte - Connessi all'Opera
ミラノ・スカラ座の2025-2026シーズンを締めくくる演目として、ルドルフ・ヌレエフ振付のバレエ『ドン・キホーテ』が上演された。1980年に同劇場で初演された本作は、ヌレエフ自身の解釈による心理学的要素を含みつつ、ミンクスの音楽とスペインの活気に満ちた舞踊が展開される。初日公演ではニコレッタ・マンニとティモフェイ・アンドリヤシェンコが主演を務め、ガヴリエル・ハイネが指揮を担当。満席の会場で成功を収めた。
ルドルフ・ヌレエフルートヴィヒ・ミンクスミラノ・スカラ座
🇫🇷 フランスクラシック全般ニュースForum Opéra7/7 14:01
アドルフ・サックスの墓を救え(そう、サクソフォンの発明者です!)
Il faut sauver la tombe d’Adolphe Sax (oui, l’inventeur du saxophone !)
国際アドルフ・サックス協会は、パリのモンマルトル墓地にあるサクソフォンの発明者アドルフ・サックスの墓所の修復に向け、4万ユーロを目標としたクラウドファンディングを開始した。老朽化した墓所の修復と長期的な維持管理を目的としている。サックスは1846年にサクソフォンの特許を取得し、ベルリオーズやワーグナーらとも関わり、多くの楽器を改良した。サクソフォンはオペラ作品でも使用されている。
アドルフ・サックスエクトル・ベルリオーズモンマルトル墓地
← 記事一覧に戻る