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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年3月31日 12:02 · ニュース· 約1分で読めます

東京都交響楽団のイチオシ!ペッカ・クーシスト就任記念!シベリウスから新作まで北欧旋律の熱狂ステージ

東京都交響楽団のイチオシ!ペッカ・クーシスト就任記念!シベリウスから新作まで北欧旋律の熱狂ステージ

日本語要約
東京都交響楽団のアーティスト・イン・レジデンスに就任したペッカ・クーシストの記念公演が、2026年6月にサントリーホールで開催される。本公演では、クーシストが指揮とヴァイオリンを務め、シベリウスの交響曲第5番や組曲《恋人》といった名作に加え、ヒルボリの《バッハ・マテリア》やタッローディの《きりん座》という日本初演の北欧現代作品を披露する。卓越した演奏力と即興的なグルーヴで、北欧の美と自然讃歌を体感できる貴重な機会となっている。
全文(日本語)

東京都交響楽団は、アーティスト・イン・レジデンスに就任したペッカ・クーシストの記念公演を2026年6月19日(定期演奏会Bシリーズ)と6月20日(都響スペシャル)にサントリーホールで開催する。

本公演の注目点は、クーシストによる指揮とヴァイオリンの演奏、そして日本初演となる北欧の現代作品(ヒルボリ《バッハ・マテリア》、タッローディ《きりん座》)のプログラムである。また、シベリウスの組曲《恋人》や《交響曲第5番》を通じて、北欧の美しい旋律と自然への讃歌を堪能できる構成となっている。

【公演プログラム】

・シベリウス:組曲《恋人》op.14

・アンデシュ・ヒルボリ:バッハ・マテリア(日本初演)

・アンドレア・タッローディ:きりん座(日本初演)

・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

関連キーワード解説 (4)
東京都交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京都交響楽団 は、日本のオーケストラ。略称は、都響(ときょう)。日本オーケストラ連盟正会員。

ペッカ・クーシスト人物・団体Wikipedia ↗

ペッカ・クーシスト は、エスポー生まれのフィンランドのヴァイオリニスト、指揮者、作曲家である。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

きりん座作品Wikipedia ↗

きりん座(きりんざ、Camelopardalis)は現代の88星座の1つ。17世紀に考案された新しい星座で、キリンをモチーフとしている。天の北極の近くに位置しているため、日本では年間通して見ることができる。16世紀以降に考案された星座の中では最も面積が大きな星座だが、星座が置かれていない領域に作られたため、明るい星もなく目立たない星座である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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東京都交響楽団ペッカ・クーシストサントリーホール組曲《恋人》バッハ・マテリアきりん座交響曲第5番
原文を読む → ぶらあぼ
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