エリザベート王妃国際音楽コンクール、今年はチェロ! 第1ラウンドが5月4日スタート
エリザベート王妃国際音楽コンクール、今年はチェロ! 第1ラウンドが5月4日スタート

日本語要約
ベルギーで開催される権威ある「エリザベート王妃国際音楽コンクール」のチェロ部門が2026年5月4日に開幕する。ビデオ審査を通過した64名が参加し、日本からは北村陽、森田啓介が出場。第1ラウンドからファイナルまで、世界最高水準のライブ配信が行われ、オーケストラの総譜に基づいた緻密な映像演出で、自宅にいながらにして臨場感あふれる演奏体験が楽しめる。若手チェリストたちの熱い戦いに注目が集まる。
全文(日本語)
ベルギーのブリュッセルで毎年開催される「エリザベート王妃国際音楽コンクール」のチェロ部門が、2026年5月4日に第1ラウンドを迎える。本コンクールは1951年に創設され、ヴァイオリン、ピアノ、声楽、チェロの各部門が持ち回りで開催される世界的な登竜門である。
今回のチェロ部門には、ビデオ審査を通過した64名が参加。日本からは北村陽と森田啓介が出場する。コンクールは5月4日の第1ラウンドを皮切りに、5月中旬にセミファイナル、下旬にファイナルが行われる予定である。
また、全演奏はライブ配信され、セミファイナルとファイナルはベルギーの公共放送でも生放送される。10台のカメラを駆使した高度な撮影体制と、オーケストラの総譜に基づいた緻密な映像演出により、コンサートホールにいるような臨場感を世界中に届ける体制が整えられている。
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北村陽森田啓介ベルギー・ブリュッセルボッケリーニ:チェロ・ソナタニコライ・ロスラヴェツ:瞑想曲ヨゼフ・スーク:バラード 作品3ナディア・ブーランジェ:3つの小品カイヤ・サーリアホ:子守歌
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