Saxophones in the City: saxophonist Jess Gillam invites saxophonists & clarinettists to come & play for massed event as part of CBSO in the City festival
街中のサックス:バーミンガム市交響楽団(CBSO)のフェスティバルの一環として、サクソフォーン奏者ジェス・ギラムがサックスおよびクラリネット奏者を募集

CBSO in the Cityの一環としてニュー・ストリート駅で行われたCBSOの演奏(写真:ハンナ・ファーザーズ)
バーミンガム市交響楽団(CBSO)が2026年8月27日から31日に開催するフェスティバル「CBSO in the City」の一環として、CBSOコラボレーション・アーティストのジェス・ギラムが、バーミンガムの次世代の音楽的才能に対し、新たな取り組みとして「一緒に演奏しよう(come and play)」と呼びかけています。
バーミンガムを拠点とするサックスおよびクラリネット奏者は、ジェス・ギラムと共にリハーサルを行い、演奏する機会を得ます。8月29日(土)の午前中にギラムがアマチュア奏者を指導するリハーサルセッションを行い、その後、市の中心部にある活気あふれる水辺の集会スポット、ブリンズリープレイスにて、大人数のサックスおよびクラリネット・アンサンブルで演奏を行います。
あらゆる年齢の熱心な音楽家は、7月20日の正午までにCBSOのウェブサイトから申し込むことができます。リハーサルセッションは8月29日(土)の午前にCBSOセンターで行われ、パフォーマンスは同日午後にブリンズリープレイスで行われます。
CBSOが毎年バーミンガム全域で開催している「CBSO in the City」フェスティバルは、2026年も8月27日(木)から8月31日(月)までのサマー・バンク・ホリデーの週末にわたり、5日間の無料コンサートとして戻ってきます。2026年のプログラムでは、フルオーケストラによる壮大な演奏から、デュオ、カルテット、家族向けの無料コンサートまでが提供される予定です。