LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年8月11日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

白石光隆 ピアノリサイタル――卓越したセンスがつなぐ、即興性に満ちた名品たち

白石光隆 ピアノリサイタル Vol.39

日本語要約
ピアニスト白石光隆によるリサイタルが、2026年9月18日に東京オペラシティ リサイタルホールで開催される。コルンゴルト、ベートーヴェン、バッハ(編曲版)、コリリアーノ、ブロドスキー、ショパンの作品を披露する。
全文(日本語)

白石光隆 ピアノリサイタル Vol.39が、2026年9月18日(金)19:00より東京オペラシティ リサイタルホールにて開催される。

プログラムは、コルンゴルトの劇付随音楽『空騒ぎ』からのピアノ小品で幕を開ける。続いて、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第13番、バッハのオルガンのための幻想曲(バチェスラフ・グリャズノフとミロシュ・ボクによる編曲版)が演奏される。さらに、コリリアーノの「ウィンギング イット」、ブロドスキーの映画音楽「ビー・マイ・ラヴ」(キース・ジャレット編)、ショパンの即興曲第3番とスケルツォ第2番が並ぶ。作曲家の時代やスタイルは異なるが、即興性やドラマ性といった共通する世界観が全体を貫く構成となっている。

問い合わせ先はプロアルテムジケ(03-3943-6677)。

関連キーワード解説 (3)
コルンゴルト人物・団体Wikipedia ↗

エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト は、オーストリア出身のアメリカ合衆国の作曲家・指揮者。神童として知られ、ハリウッド史上最も重要な作曲家の一人となった。

ベートーヴェン人物・団体Wikipedia ↗

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン は、ドイツの作曲家、ピアニスト。音楽史において極めて重要な作曲家の一人であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆とされ、後世の音楽家たちに多大な影響を与えた。

バッハ人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ は、ドイツの作曲家・オルガニスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
白石光隆コルンゴルトベートーヴェンバッハバチェスラフ・グリャズノフミロシュ・ボクコリリアーノブロドスキーキース・ジャレットショパン東京オペラシティ リサイタルホールオルガンのための幻想曲ウィンギング イットビー・マイ・ラヴ即興曲第3番スケルツォ第2番
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇧🇪 ベルギー室内楽レビューResMusica8/10 16:31
ワロニー音楽祭:スタヴロ音楽祭のアンプロンプチュ
Festival de Wallonie : les Impromptus de Stavelot
第69回スタヴロ音楽祭にて、新結成されたピアノトリオ「アンプロンプチュ」がデビュー公演を行いました。ヴァイオリンのカロリーヌ・ポンスレ、チェロのアレクサンドル・ボヴォワール、ピアノのエロディ・ヴィニョンからなる同トリオは、ショパンのピアノ三重奏曲ト短調作品8とシューベルトのピアノ三重奏曲第2番変ホ長調作品100を演奏。また、ヴィニョンはショパンの夜想曲作品62の2曲をソロで披露しました。会場はスタヴロの旧修道院食堂です。
カロリーヌ・ポンスレアレクサンドル・ボヴォワール旧修道院食堂
🇦🇹 オーストリアピアノレビューBeckmesser8/11 08:31
批評:アルカディ・ヴォロドス、ザルツブルク音楽祭でシューベルトの真髄を披露
Critica: Arcadi Volodos, Schubert en estado puro en el Festival de Saltzburgo
2026年8月9日、ザルツブルク音楽祭にてピアニストのアルカディ・ヴォロドスがリサイタルを開催。満員のグロセス・フェストシュピールハウスで、シューベルトのピアノソナタ第18番「幻想ソナタ」およびショパンの作品を演奏した。ヴォロドスの演奏は、音楽そのものの純粋さを体現するものとして高く評価され、アンコールではリャードフ、自身の編曲による「カルメン変奏曲」、モンポウの「ひそやかな音楽」が披露された。
アルカディ・ヴォロドスシューベルトグロセス・フェストシュピールハウス
批評:アルカディ・ヴォロドス、ザルツブルク音楽祭でシューベルトの真髄を披露
🇰🇷 韓国オーケストラニュースGoogle News EN コンクール8/9 16:02
韓国人指揮者、母国で初の指揮台へ - The Korea Herald
A Korean conductor's first time on a Korean podium - The Korea Herald
元ピアニストのチョ・ヌリが、ドイツでのキャリアを経て母国韓国で初めて指揮を行った。ダンクック大学でピアノを学んだチョは、ドイツの歌劇場でコレペティトールや副合唱指揮者として経験を積み、現在はマイニンゲン劇場でスタッフ指揮者を務める。7月には韓国国立交響楽団アカデミーの招きで帰国し、指揮クラスで指導にあたった。
チョ・ヌリハンス・フォン・ビューローダンクック大学
← 記事一覧に戻る