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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 指揮者1 · 2026年8月15日 17:32 · ニュース· 約1分で読めます

新日本フィルが来季予定発表 佐渡裕監督5シーズン目、葉加瀬太郎さんも - すみだ経済新聞

新日本フィルが来季予定発表 佐渡裕監督5シーズン目、葉加瀬太郎さんも - すみだ経済新聞

日本語要約
新日本フィルハーモニー交響楽団は、2027年4月から2028年3月までの定期演奏会年間プログラムを発表した。音楽監督・佐渡裕氏の就任5シーズン目となり、「ウィーン・ライン」の発展や「弾き振り」などを継続する。トリフォニーホール・シリーズや「すみだクラシックへの扉」の開催が予定されており、葉加瀬太郎氏をはじめとする多彩なアーティストが共演する。
全文(日本語)

新日本フィルハーモニー交響楽団(墨田区錦糸1)は8月15日、2027年4月から2028年3月までの定期演奏会年間プログラムを発表した。

第5代音楽監督を務める佐渡裕さんの就任5シーズン目。長年ウィーンを拠点に活動してきた佐渡さんの指揮の下、これまでレパートリーの核としてきた、ウィーンで活躍した作曲家に光を当てる「ウィーン・ライン」をさらに発展させる。新シーズンは時代や地域を超えた作品を取り上げ、指揮者がソリストを兼ねる「弾き振り」や、作曲家自身による指揮も引き続き取り入れる。

「トリフォニーホール・シリーズ」には、指揮者のマリン・オルソップさん、アンドレイ・ボレイコさん、ジョナサン・ノットさんらが登場。佐渡さんは武満徹、シューマン、ベートーベン、ショスタコービチ、マーラーの作品を通じ、オーケストラの響きと表現を掘り下げる。

すみだトリフォニーホールで開く「すみだクラシックへの扉」は、引き続き「音楽で世界の旅へ」をテーマに展開。フランス、ロシア、ドイツ、フィンランド、オーストリア、イタリア、イギリスを代表する作品を取り上げる。

ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが同楽団の定期演奏会に初出演するほか、神尾真由子さん、栗原壱成さん、上野耕平さん、宮田大さん、アレクサンダー・ガジェヴさんらが共演する。

各公演の出演者や曲目など、年間プログラムの詳細は新日本フィルのウェブサイトで紹介している。

関連キーワード解説 (7)
佐渡裕人物・団体Wikipedia ↗

佐渡 裕 は、日本の指揮者。兵庫芸術文化センター管弦楽団やシエナ・ウインド・オーケストラ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等で音楽監督や首席指揮者を歴任している。京都府出身。身長187センチメートル。

マリン・オルソップ人物・団体Wikipedia ↗

マリン・オールソップ は、アメリカ合衆国の女性指揮者。

アンドレイ・ボレイコ人物・団体Wikipedia ↗

アンドレイ・ボレイコ は、ソビエト連邦出身、ポーランドの指揮者。

ジョナサン・ノット人物・団体Wikipedia ↗

ジョナサン・ノット は、イギリスの指揮者。

武満徹人物・団体Wikipedia ↗

武満 徹 は、日本の作曲家、音楽プロデューサー。

ベートーベン人物・団体Wikipedia ↗

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン は、ドイツの作曲家、ピアニスト。音楽史において極めて重要な作曲家の一人であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆とされ、後世の音楽家たちに多大な影響を与えた。

ショスタコービチ人物・団体Wikipedia ↗

ドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ は、ソビエト連邦時代の作曲家。交響曲や弦楽四重奏曲が有名である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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原文を読む → Google News JP 指揮者1
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