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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月15日 13:02 · ニュース· 約1分で読めます

NHK交響楽団のイチオシ!ルイージが描くこの世の崩壊と終焉、そして「新たな世界」の到来。

NHK交響楽団 第2069回定期公演(2026年9月Aプログラム) フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」

日本語要約
NHK交響楽団は2026年9月12日・13日、NHKホールにて創立100年特別企画としてフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を上演する。首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮のもと、ミヒャエル・ラウレンツら豪華ソリストと新国立劇場合唱団が出演。なお、翌週には東京交響楽団も同曲を演奏する。
全文(日本語)

NHK交響楽団は、第2069回定期公演(2026年9月Aプログラム)として、N響100年特別企画「フランツ・シュミット/オラトリオ『7つの封印の書』」を開催する。公演日時は2026年9月12日(土)18:00開演、13日(日)14:00開演で、会場はNHKホール。

フランツ・シュミット(1874~1939)は19世紀末から第2次世界大戦前のウィーンで活躍したオーストリアの作曲家。N響首席指揮者のファビオ・ルイージは、これまで世界各地で同作曲家の作品を紹介してきた。本作は第二次世界大戦前夜に作曲され、新約聖書「ヨハネの黙示録」に基づき、戦争、飢餓、疫病、死といった災いと、神の秩序の完成、新しい世界の到来を描いている。

また、N響の公演の一週間後である9月19日、21日には、東京交響楽団が新音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティの指揮で同曲を演奏する。N響芸術主幹の西川彰一は、この状況を「惑星直列並みの珍事」と評している。

【出演者】

指揮:ファビオ・ルイージ(首席指揮者)

ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ

神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス

ソプラノ:迫田美帆

メゾソプラノ:藤井麻美

バス:加藤宏隆

オルガン:新山恵理

合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)

【プログラム】

フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)

関連キーワード解説 (2)
ファビオ・ルイージ人物・団体Wikipedia ↗

ファビオ・ルイージ は、イタリアの指揮者。

新国立劇場合唱団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場 は、東京都渋谷区本町一丁目にあるオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇の劇場。日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人新国立劇場運営財団が委託を受けて運営をしている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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NHK交響楽団と東京交響楽団が、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を上演する。これに合わせ、ミューザ川崎シンフォニーホールは音楽学者・広瀬大介氏による事前講座「MUZAミュージック・カレッジ」のアーカイブ配信を行うほか、公式YouTubeで作品解説動画を公開している。
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