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🇯🇵 日本ピアノSPICE クラシック · 2026年8月5日 12:31 · ニュース· 約1分で読めます

第50回ピティナ特級、セミファイナリスト6名が決定 オンライン聴衆賞も開催中

第50回ピティナ特級、セミファイナリスト6名が決定 オンライン聴衆賞も開催中

日本語要約
全日本ピアノ指導者協会主催「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級」の三次予選が終了し、セミファイナリスト6名が決定した。8月18日に第一生命ホールでセミファイナルが、8月21日にサントリーホールでファイナルが開催される。
全文(日本語)

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級」のセミファイナリスト6名が決定した。

2026年7月29日、J:COM浦安音楽ホールで行われた三次予選には11名が出場し、ファイナルで演奏予定のピアノ協奏曲の指定部分を公式伴奏者との2台ピアノで披露した。審査の結果、中澤真唯、山崎夢叶、沢田蒼梧、三井柚乃、石山和暉、西山響貴の6名が、8月18日に第一生命ホールで開催されるセミファイナルへの進出を決めた。

ピティナ「特級」は、1977年創設のピティナ・ピアノコンペティションの最高峰部門である。第50回となる今大会のセミファイナリストには、国際コンクール出場経験者や過去の特級入賞者など、多様な経歴を持つ6名が選出された。

8月18日のセミファイナルでは、6名がそれぞれ45~55分のソロプログラム、室内楽課題、邦人新曲課題を演奏する。室内楽課題はベートーヴェン作曲「ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 Op.11『街の歌』」第1楽章で、ヴァイオリンの青木尚佳、チェロの伊藤悠貴と共演する。セミファイナルでは6名からファイナリスト4名が選出される。

8月21日にサントリーホール大ホールで開催されるファイナルでは、太田弦の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演により、各ファイナリストがピアノ協奏曲を演奏する。

現在、二次予選進出者24名を対象とした「オンライン聴衆賞」の投票が開催中である。また、特級出場者の活動を支えるクラウドファンディングも実施されている。

▼関連キーワード解説 (2)
沢田蒼梧人物・団体Wikipedia ↗

沢田 蒼梧 は、日本のピアニスト、医師。愛知県半田市在住。

伊藤悠貴人物・団体Wikipedia ↗

伊藤 悠貴 は日本のチェロ奏者。セルゲイ・ラフマニノフ作品の演奏・研究をライフワークとする。2025年、日本人チェロ奏者として初めて、デンマークの世界的弦メーカー・ラーセン 公認専属アーティストに指名された。イギリス・ロンドン在住。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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