【先行】聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団 J.S.バッハ『マタイ受難曲』 - チケットぴあ
聖トーマス教会合唱団とゲヴァントハウス管弦楽団が2027年3月に東京でJ.S.バッハ『マタイ受難曲』を演奏、初演300年記念ツアー
2027年は、J.S.バッハの《マタイ受難曲》がライプツィヒの聖トーマス教会で初演されてから300年を迎える記念の年となります。この年に、バッハゆかりの聖トーマス教会合唱団とゲヴァントハウス管弦楽団による《マタイ受難曲》日本公演が開催されます。
800年以上の歴史を持つ聖トーマス教会合唱団は、バッハがカントル(音楽監督)を務めた伝統を受け継ぐ合唱団です。指揮は、バッハ以来18代目のトーマスカントルに就任したアンドレアス・ライツェが務めます。
本ツアーは日本、韓国、台湾、香港からなるアジア・ツアーであり、2027年3月26日の聖金曜日にライプツィヒで行われる公演と同じキャストで実施されます。樋口隆一による日本語字幕付き(原語上演)で上演されます。
なお、本文中には「現代を代表する5人の実力派ピアニストたちが集結し、作品ごとに異なる個性的で豊かな色彩を描き出します。ベートーヴェンが紡いだ壮大な音楽の軌跡を、一日で濃密に体感する特別なひとときをぜひ会場でお楽しみください。」という記載も含まれています。
【出演】
・聖トーマス教会合唱団
・ゲヴァントハウス管弦楽団
・アンドレアス・ライツェ (指揮/トーマスカントル)
・ニコラ・ヒレブラント (ソプラノ)
・エマ・ニコロフスカ (アルト)
・ユリアン・プレガルディエン (テノール/福音史家)
・ユリアン・ハーバーマン (テノール)
・ディングル・ヤンデル (バス/キリスト)
・アレックス・アシュワース (バス・バリトン/ピラト)
【曲目】
・J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244(原語上演/日本語字幕付)
※曲目は変更になる場合があります。
※未就学児入場不可。公演時間は休憩を含め約3時間10分の予定。
【公演日程・会場・料金】
・2027年3月8日(月) 15:00開演 東京芸術劇場 コンサートホール (東京都)
・2027年3月9日(火) 17:00開演 東京芸術劇場 コンサートホール (東京都)
料金:S席 27,000円、A席 23,000円、B席 19,000円、C席 15,000円
◎poco会員限定先行販売 受付期間:2026年10月7日(水) 10:00~10月8日(木) 23:59