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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年11月9日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

4人の実力派ギタリストが大集合! 大田区民ホール・アプリコで夢の“饗宴”が開催

鈴木大介、大萩康司、村治奏一、朴葵姫が出演する「ギタリストたちの饗宴」が大田区民ホール・アプリコで開催

日本語要約
日本を代表するクラシカル・ギタリストの鈴木大介、大萩康司、村治奏一、朴葵姫の4人が集うコンサート「ギタリストたちの饗宴」が、2026年12月10日に大田区民ホール・アプリコで開催される。ソロ演奏に加え、タレガ「アルハンブラの想い出」やビゼー(カネンガイザー編曲)「ギター四重奏のためのカルメン組曲より」、ボッケリーニ「序奏とファンダンゴ」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」などのアンサンブル曲が予定されている。
全文(日本語)

クラシカル・ギターに詳しい人なら心のなかで叫んだに違いない顔ぶれとして、日本を代表するギタリストの鈴木大介、大萩康司、村治奏一、朴葵姫の4人が集う。クラシカル・ギターの多彩な魅力が感じ取れるコンサートになるだろう。

演奏予定曲目には、タレガの名作「アルハンブラの想い出」をはじめとして、ビゼー(カネンガイザー編曲)の「ギター四重奏のためのカルメン組曲より」といった名曲が並ぶ。ボッケリーニ「序奏とファンダンゴ」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」なども含まれており、このメンバーのアンサンブルによる共演が楽しみなラインナップとなっている。

日本のギター界は才能あふれるギタリストが多く、それぞれが個性的な活動を展開しているため、複数の奏者が集まるコンサートは意外と少ない。だからこそ今回の共演のチャンスは聴き逃せない。また、これまでに共演経験のあるメンバーが集まるため、息の合ったアンサンブルが期待される。複数のギタリストが参加することで、それぞれのギターの音色の特徴も分かりやすくなる。一期一会ともいえる豪華なギター・アンサンブルの魅力を、ソロ演奏と共に楽しむ機会となる。

【公演情報】

ギタリストたちの饗宴

日時:2026年12月10日(木)19:00

会場:大田区民ホール・アプリコ

問い合わせ:大田区文化振興協会 03-3750-1555

▼関連キーワード解説 (4)
大萩康司人物・団体Wikipedia ↗

大萩 康司 は、日本のギタリスト。宮崎県小林市出身。

村治奏一人物・団体Wikipedia ↗

村治 奏一 は、日本のクラシックギタリスト。東京都出身。同じくギタリストの村治佳織は実姉。2012年、地元台東区より「たいとう観光大使」に任命。

朴葵姫人物・団体Wikipedia ↗

朴 葵姫 は、韓国の仁川広域市で生まれ、韓国と日本で育ったクラシックギタリスト。

ビゼー人物・団体Wikipedia ↗

ジョルジュ・ビゼー は、19世紀フランスの作曲家。早世により断たれたオペラのキャリアによりよく知られる。あまり成功に恵まれなかったものの、最後の作品となる『カルメン』がオペラ史の中でも最大級の人気と上演回数を獲得した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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