北村陽がエリザベート王妃国際コンクール チェロ部門で第5位
北村陽がエリザベート王妃国際コンクール チェロ部門で第5位

日本語要約
ベルギーで開催されたエリザベート王妃国際コンクール・チェロ部門のファイナル結果が発表され、イタリアのエットーレ・パガーノが優勝した。日本勢で唯一ファイナルに進出した北村陽が第5位に入賞した。本コンクールは創設75周年を迎え、チェロ部門は今回で3回目の開催となる。
全文(日本語)
5月4日に開幕したベルギーのエリザベート王妃国際コンクール・チェロ部門のファイナルが、5月25日から30日にかけてブリュッセルで行われた。31日未明に結果が発表され、エットーレ・パガーノが優勝し、北村陽が第5位に入賞した。
ファイナリストは、課題曲であるファン・マンの新作「Four Odes to the Tidings of Flowers」と、各自が選択した協奏曲をオーケストラと共演した。北村はアントニー・ヘルムス指揮ベルギー国立管弦楽団と共演し、課題曲とプロコフィエフの協奏交響曲を披露した。
北村は2004年生まれ。山崎伸子、堤剛に師事し、現在はベルリン芸術大学でイェンス=ペーター・マインツに師事している。
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