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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月13日 12:32 · ニュース· 約2分で読めます

少し知るだけで、より深く味わえる!「7つの封印の書」―完売の事前講座をアーカイブ配信で

少し知るだけで、より深く味わえる!「7つの封印の書」―完売の事前講座をアーカイブ配信で

日本語要約
NHK交響楽団と東京交響楽団が、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を上演する。ミューザ川崎シンフォニーホールは、音楽学者・広瀬大介氏による事前講座「MUZAミュージック・カレッジ」のアーカイブ配信を行うほか、公式YouTubeチャンネルにて作品解説動画を公開している。
全文(日本語)

この秋、NHK交響楽団と東京交響楽団が、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」に相次いで挑みます。日本では演奏機会の少ない大作を、両楽団がそれぞれの記念公演に選び、1週間違いで上演します。

ミューザ川崎シンフォニーホールが企画した「MUZAミュージック・カレッジ」では、音楽学者の広瀬大介氏が講師を務め、5月14日の「入門編」と8月25日の「上級編」の2回にわたり、作曲家や作品の聴きどころを解説しました。会場での講座は完売しましたが、アーカイブ配信が用意されています。

また、ミューザ川崎シンフォニーホール公式YouTubeチャンネルでは、『2分でわかる「7つの封印の書」シリーズ』として、全7本の動画で作品の背景やポイントを解説しています。

【公演情報】

■ミューザ川崎シンフォニーホール×東京交響楽団×ロレンツォ・ヴィオッティ

フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」

2026年9月21日(月・祝)14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ、テノール(ヨハネ):マキシミリアン・シュミット、バス(神の声):フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ、ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー、メゾソプラノ:カトリオーナ・モリソン、テノール:パトリック・グラール、バスバリトン:クレシミル・ストラジャナッツ、オルガン:大木麻理、合唱:東響コーラス、合唱指揮:冨平恭平

■N響100年特別企画│フランツ・シュミット《オラトリオ「7つの封印の書」》

2026年9月12日(土)18:00、9月13日(日)14:00 NHKホール

指揮:ファビオ・ルイージ、ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ、神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス、ソプラノ:迫田美帆、メゾ・ソプラノ:藤井麻美、テノール:伊藤達人、バス:加藤宏隆、オルガン:新山恵理、合唱:新国立劇場合唱団、合唱指揮:冨平恭平

■《東京交響楽団創立80周年記念》シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」 第745回 定期演奏会

2026年9月19日(土)18:00 サントリーホール

指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ、テノール(ヨハネ):マキシミリアン・シュミット、バス(神の声):フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ、ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー、メゾソプラノ:カトリオーナ・モリソン、テノール:パトリック・グラール、バスバリトン:クレシミル・ストラジャナッツ、オルガン:大木麻理、合唱:東響コーラス、合唱指揮:冨平恭平

関連キーワード解説 (2)
広瀬大介人物・団体Wikipedia ↗

広瀬 大介 は、日本の音楽学者、音楽評論家、青山学院大学文学部教授。

ロレンツォ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ロレンツォ・ヴィオッティ は、スイスの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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2026年に創立100年を迎えるNHK交響楽団が、記念シーズンの柱としてフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を演奏する。首席指揮者ファビオ・ルイージが、作品の音楽的魅力や合唱・オルガンの重要性、現代における本作の意義について語った。公演は2026年9月にNHKホールで開催される。
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2026年8月11日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて「フェスタサマーミューザKAWASAKI2026」のフィナーレコンサートが開催された。原田慶太楼指揮、東京交響楽団の演奏で、ファリャ、プロコフィエフ、山本菜摘、チャイコフスキーの作品が披露された。ピアノ独奏は久末航が務めた。
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